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Trust Walletの中のBinance Smart ChainのBNBについて

BinanceブロックチェーンにはBinance ChainBinance Smart Chainがあります。

Binance Chainはbnbから始まる受信アドレスを持っています。

Binance Smart Chainは0xから始まる受信アドレスを持っています。

Binance ChainにあるトークンをBinance Smart Chainに送ったり、その逆、Binance Smart ChainにあるトークンをBinance Chainに送ったりすることができます。これをクロスチェーントランスファーと言います。

執筆時では特定のウォレット(例えばBinance Chain Extension Wallet)等でしかまだできないようです。いずれ他のウォレットでもできるようになると思います。

いずれにしても、Binance Chainの中でもBinance Smart Chainの中でも、クロスチェーントランスファーでも、元のチェーン上のウォレットに少量のBNBを入れておく必要があります。理由はトークンを送付するときにBNBをGASとして使うからです。

で、ここからが大切なのですが、Trust Walletの中を見てみると、初期状態ではBinance ChainのBNBしか見えません。

だからBinance Smart ChainにBNBを送るにはどうするかというと、まず、設定からSmart Chain BNBというトークンをオンにして表示させる必要があります。

多分、ややこしくなっちゃうからデフォルトではオフになっているのだと思います。

Smart Chain BNBをオンしたら、0xのアドレスを持っているので、そのアドレスに対してBNBを送ってください。

Binanceから引き出すのなら、Transfer NetworkをBEP20にすれば0xアドレスを入れられるようになり、Binance Smart ChainにBNBを送ることができるようになります。

まとめると、Trust WalletでBEP20タイプのトークンを送受信したい人は、Smart Chain BNBにBNBを送って、GAS用のお金を入れておきましょうということです。

覚えておきましょう。

Genx

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