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筋トレでは上には上がいると考えてはダメ

筋トレをやっていく中でとても大切なことがあります。
それは「上には上がいる」と考えてはダメだということ。
「上には上がいる」という発言をしたら、二つのことが起きます。
一つ目は、「自分はまだまだ」と思うようになり、他人から見てどんなにすごいところにいたとしても、「いや〜自分はまだまだです。まだまだ足りないんです。」と思うようになってしまいます。
最初は謙遜しているつもりで言ってたとしても、無意識は自分が発する言葉を良く聞いていますから、
次第にそれが無意識に刷り込まれていき、最終的には本当に「まだまだ足りないんです」と心の底から思うようになり、
いつまで経っても満足感を得ることができなくなります。
すると、好きで始めた筋トレのはずなのに、いつまで経っても満足感を得られないことから、嫌いになってしまうかもしれない恐れがあるからです。
どんなに人から褒められても、それは嘘だと思うようになってしまいます。
自分を鏡で見たときに、本当はすごいことになっているのに、それに気づかないと言ったことが起きます。
つまり、自分の良さに気づきにくくなり、心が病んでいくのです。
そして足りないと思い続けると耐えられなくなり、いつか「もういいや!」と投げ出して、せっかく習慣付けた筋トレをやめてしまうことになりかねません。
二つ目は、「人と比べてしまうようになること」です。
上には上がいるという発言をしていること自体、人をランキング付けしていることになります。
あなたと他人は体質も遺伝子も考え方も目指しているところも違います。
ですから、何もかも違う人を皆いっしょくたにして、自分より上か下かと言った感じでランキング付けすること自体間違っています。
筋トレでは人をランキング付けをしてはいけません。
筋トレにおいてライバルはたった一人、それは昨日の自分です。
関連記事:筋トレでのライバルは昨日の自分だけにしておこう!
筋トレでは昨日の自分に勝つことにひたすらチャレンジしていくことのみなのです。
ですから、「上には上がいる」が口癖になっている人は今すぐにその口癖をやめましょう。
では、今日はこの辺で。

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