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既存のTippingシステムの限界

現在多くの個人がインターネット上で活躍するようになって、Tippingという文化が大きくなってきている。

でも既存のシステムには限界があるんだ。

例えばPayPalやStripeでは寄付をすると、結構大きなパーセンテージを手数料として取る。

だからTipをあげたい人に全額届くわけではないんだ。

さらに、さらに、日本では大きな問題があって、

日本ではTippingサービス自体が規約で使えない時がある。

商品やサービスを購入するための代金として相手に送金するのは良いが、

「君を応援しているよ!」という意味で一方的にお金を送りつける行為は監視対象になっている場合がある。

だから、住んでる国によってはね、既存のシステムを使ってTipを送りたくても送れない、それとTipを受けたくても受けられない人がいる。

じゃPatreonみたいなサービスを使えば良いじゃんとは言うが、Patreonも結構ちゃっかりパーセンテージを取る。

YouTubeのスパチャもちゃんと手数料は大きく取る。

だから、今の世の中では全額を相手に届けたいという場合は暗号資産で送るしかない。

でもインターネット上で活躍している個人が必ずしも暗号資産の知識を持っているわけではなかったり、

またその個人が暗号資産のon-rampoff-rampを絶対に持っているというわけではないので、暗号資産建てでTipを受け付けることが一般的にはなっていない。

また一般的になってきたとしても、今後はその個人を模倣した偽アカウントが登場し、その個人のふりをして暗号資産建てTipを募集して、荒稼ぎするような詐欺が横行するかも知れない。

そう考えると、既存の社会は本人に確実に全額を届けるTippingシステムが全く整っていないと言える。

これは非常になんとかしたいところだよねぇ。

Genx

日々考えたこと学んだことを綴っています。

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Genx

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