100年かかると思ったこと、実はそうでもなかったかも。

たまにトリイさんのブログを読んでいるんだけど、

起業家が見ている10年以内に起こる5つの未来予測

っていう記事がとても興味深かった。

彼は

我々は直線的にしか未来をイメージできないが、本当は曲線で到来するからです。私たちが「おそらく100年後にこうなる」と思っていることが、カーブ次第で3年後に起きます。

と記事の中で言ってたんだけど、

このフレーズを見た瞬間に目が覚めた。

私は別のこと(仮想通貨の話に)に対してリンクさせてしまったんだけどね。

私は2014年にこのサイトを始めた頃に想像していた未来と比べて、

仮想通貨の流行り方が断然遅いと常に感じてきた。

だから仮想通貨が本当の意味で流行るのは100年後なのかしら。

でも、もしそうだとしたら、残念ながら私はもう生きていないよね〜。

仮想通貨が流行る世界が見たかったな〜。

って思った矢先にトリイさんのこのメッセージを見たんだよ。

なんかさ、

目から鱗だった。

彼が言っていることと私が言っていることはコンテクストが違うのは分かる。

でも「100年かかるかもな〜」って感じていたことという意味では一緒だ。

正直、人間には物事はリニアにしか感じられないかも知れないけれど、実際には「ブログのアクセス数」や「YouTubeの購読者数の伸び方」や「テクノロジーの進化のスピード」って、

全てはエクスポネンシャルのスピードでやってくるんだった。

これって忘れがちだ。

でも思い出したよ。

なんか、インターネットから言葉が飛び出てきたときは本当にビックリした。

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