BitShares: UI 2.0.190227 リリース

BitSharesUIのバージョンが2.0.190227になりました。

そして、新機能が追加されています。

Spotlightから行けます。

Barter機能

中でも素晴らしいのがBarter機能。

オーダーブックに乗せずに、他の誰かと直接仮想通貨の交換ができます。

OTC取引ですね。

しかも、Proposal形式なので、片方が送金して、もう片方がバックレるというパターンは起きません。

当事者が二人とも承認して初めて取引が自動で行われます。

Atomic Swap的な感じで素晴らしいですね。

でもCross chainじゃないからよりBitSharesプラットフォーム内で簡単にswapができるということです。

その分、Proposal Feeはかかりますが。

そして、このbarter機能、Escrowを間に挟むことが可能なようです。

Escrowを間に挟むというのは、AさんとBさんの取引に対して、間にCさんを挟むという感じです。

Escrowを入れた場合、Escrowも承認しないと取引が進められないという形になります。

“The escrow can serve as a witness only, or also be the custodian of Peer 1’s funds.”と説明書にありますから、

custodianを設定すると、Peer 1のフィーがescrowに渡り、escrowとPeer 2の間でbarter proposalが作成されるという流れになります。

当事者同士で安全に取引できるのに、Escrowを挟む必要はないかも知れませんが、一応できるという感じですね。

もしEscrowを挟むとしたら、Escrowには手数料を別途支払う必要があるので、そこは忘れずに。

Direct DebitとTimed Transfer機能はcoming soonです!

Direct debit機能とtimed transfer機能がcoming soonとなっていますね。

Direct debit機能は振替の機能で、特定の周期で支払いを自動引き落としができる機能ですね。

これが稼働したらやばいことになりますね、BitShares。

電気代とか携帯代とか、毎月かかってくるような費用をBitShares経由で支払えるようになるかも知れませんよ。

自動引き落とし機能はそれだけ仮想通貨界隈では待ち望まれている機能だと言えます。

本当にBitSharesって何から何まで最先端ですよね。さすがです。

それと最後に、timed transfer機能。

これはセットした時間に自動的に資金の転送が行われる機能ですね。

これもリアルなユースはありそうですね。

Genx

当サイト管理人です。現在は主に仮想通貨トレーディングプラットフォームである「ビットシェアーズ (BitShares)」についての情報配信をしています。

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