ビットシェアーズのオンラインウォレットでBrainkeyを設定する方法

BitShares 2.0以降で作成されたアカウントではBrainkeyというものを設定することができます。

Brainkeyがあればバックアップファイルをなくしてしまってもウォレットを復元することができるため、設定しておいた方が良いでしょう。BitShares 1.0からウォレットを「マイグレート」した人は、Brainkeyの機能を使うことができないので、この機会に新しいウォレットとアカウントを作成し直して、そちらに資金を動かした方が良いでしょう。

手順

1. 画面右上のSettingsのアイコンをクリックする。

2. Wallet Management Consoleのボタンをクリックする。

3. Backup Brainkeyのボタンをクリックする。

4. アカウント作成時のパスワードを入力する。

5. Show Brainkeyのボタンをクリックする。

6. 複数の英単語が表示されます。この単語を全て紙などに書き留めてください。終わったらVerifyのボタンをクリックします。

7. 本当に書き留めたかどうかの確認としてBrainkeyの再入力を求められますので、テキストボックスに入力してください。正しく入力しないと”Brainkey does not match, keep going…”と言われます。

8. 正しく入力されたら終了です。Doneのボタンをクリックします。

Genx

当サイト管理人です。現在は主に仮想通貨トレーディングプラットフォームである「ビットシェアーズ (BitShares)」についての情報配信をしています。

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