CryptoBridgeでは米国に住んでいる人達に限定でKYCが必要になりました。

DEXなのにKYC必須にするなんておかしい!」って言う人や

「KYCが必要な部分はDeposit and Withdrawalだけだから、そこさえ迂回すればトレードは自由自在さ!」とか言う人が出てきています。

確かにDEXで一つの国に対してのみKYCを必須にしたら、

文句を言う人が出てくるのは、私は最初から分かっていました。

特にDEXですから、なおさら。

Bypassing CryptoBridge KYCっていう記事を書くツワモノも出てきていますしね。

上記の記事の筆者の言ってることは分からなくもないですが、初心者には無理ゲーですし、特に”unofficial”なマーケットなので流動性が良くないわけですから、毎回毎回BRIDGE.BTCOPEN.BTCを交換し続ける作業も厳しいわけです。

これは、「Atomic SwapができるDEX」が開発されない限り、これはどのDEXにも付きまとわる問題なわけです。

たとえWaves Platformを使ったとしても、EOSFINEXを使ったとしても、Binanceの新しいDEXを使ったとしても、同じです。

IOUを取引するDEXでは、KYCなしでIOUを取引所間で送金できなくしてしまえば、

同じ問題にぶち当たるわけです。

で、何が言いたいかというと、

「Atomic Swapが自由自在にできるDEX、早く開発されろ!」

っていうことです。

現時点で一番近いのはAtomic Walletだと思うんですけど、

Atomic WalletのAssetページを見ても、

Atomic Swapの対応状況としては、ビットコインライトコイン以外はず〜っと”coming soon”になってるわけです。

だから、私の頭の中では既に「Atomic SwapができるDEX」の中で既に快適にトレードしているわけですが、

現実世界では階段が100歩あったとしたら、まだ2段ぐらいしか登っていなくて、「あと98段も残ってるよ!」っていう感じなのです。

「生きてるうちにAtomic Swapで好きな銘柄間をトレードできるようになるのかな?」って思ってしまうくらいです。

頭の中のビジョンでは既に出来上がってる世界が、現実世界ではなぜこんなに実現が遅いのでしょうか。

あぁ、もどかしい(笑)。

投稿者: Genx

当サイト管理人です。初心者のための仮想通貨やトレーディングについての考え方について情報配信、及び仮想通貨界隈で日々学んでいることを配信しています。

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