ビットシェアーズはビットコインとはどう違うんですか?

2018/02/15  2018/10/23

ビットコインでは、取引相手にビットコイン建てで直接支払う場合には役立ちますが、ビットコインを他の資産にトレードしたい場合は自分で取引相手を探すか、中央集権型の取引所に一旦送ってから売買するしかありません。

取引相手を自分で見つけるのは大変ですし、中央集権型取引所にビットコインを送った後、万が一その取引所が閉鎖したら、ビットコインが戻ってこない可能性があります。

しかし、BitSharesプラットフォームは違います。

BitSharesはウォレットであると同時に分散型取引所でもあるため、BitSharesに置いた仮想通貨資産(ビットコインをBitSharesに送金することもできます)は分散型取引所にてそのまま売買することができます。

BitSharesはブロックチェーン・テクノロジーを使った分散型取引所であるため、誰にも潰すことはできなく、中央集権型の取引所に仮想通貨を送るよりはるかに安全です。したがって、BitSharesを利用すれば、極めて安全に仮想通貨をトレードすることができるようになるのです。

-ビットシェアーズ

関連記事

no image
ビットシェアーズの投票とは?

BitSharesではアカウントが保有しているBTSに応じて、「証人への支持」や ...

no image
独自トークンのFee PoolとCore Exchange Rateの役割

BitSharesでは任意のUser Issued Asset(UIA)を作成し ...

no image
ビットシェアーズのアカウントを手に入れたら、何から始めれば良いですか?

BitSharesアカウントを手に入れたら、一旦ログアウトし、再度ログインできる ...

no image
友達にビットシェアーズを紹介してアフィリエイト収入を得る方法

仮想通貨プラットフォーム「BitShares」では友達や知り合いを紹介することに ...

no image
アカウントモデルのメリットとデメリット

アカウントモデルを利用することのメリットとデメリットを解説していきます。 Tab ...