知らないフリーWi-Fiスポットでも安全に仮想通貨をやり取りする方法

初心者から始める仮想通貨

海外のホテルやレストラン、空港などであなたのモバイルデバイスに保管されているビットコインや他の仮想通貨を使って支払いを済ませたいけれど、ここには電波がない。

Wi-Fiはあるけれど、暗号化されていなく、通信が読み取られるかも知れないし、繋げて良いのかも分からない。

今回はそういう時にどうすれば良いかを教えます。

VPNを使いましょう

そういう時に役に立つのが「VPN接続」です。

VPNはフリーWi-Fiスポットを「自宅」のようなプライベートなネットワークに変える技術です。

公共のWi-Fiに繋げていたとしても、信用できるVPNサーバー経由でインターネット接続すれば、送受信するデータの暗号化を行うことが出来、安全な通信を行うことができます。

ここで私がおすすめするのはNorton WiFi Privacy VPNというiOSアプリです。(Norton WiFi Privacy VPNにはWindows版、Mac版、iOS版、Android版があります)

アプリを開いて、VPNをオンにした後、Wi-Fiに接続すればNortonが提供するVPNサーバー経由での通信を行うことができます。

NortonのVPNサーバー経由でインターネット接続をすると、インターネット上での活動は匿名で保護され、個人情報は暗号化され、VPNサーバーに通信のログも記録されないので、得体の知れないWi-Fiを使って仮想通貨のやり取りを行っても安心です。

接続するVPNサーバーの「国」を選択することができます。

現在の場所から遠ければ遠いほど、通信は遅くなってしまいますが、NortonのVPNサーバー経由でアクセスできるという安心感を得ることができます。

ノートン・ストアから購読した方がお得

これだけのクオリティを提供しているので、当然サブスクリプションベース(1年単位での購読)となりますが、購読する価値は十分にあります。

ただ、購読方法によって値段が変わってくることに注意してください。

iOSアプリから直接トライアルし、そのまま購読するということもできますが、その場合は1年1台の契約となり、さらにAppleのサーチャージが値段の中に含まれてしまうので割高となります。

ですから、私がおすすめするのはNorton Store経由で購読することです。

最もおすすめなのは、1年3台の契約です。Appleのサーチャージが含まれていない分、iTunes Storeから1年1台の契約するのとあまり変わらない値段で3台までのライセンス契約することができます。そうすれば、ライセンスをモバイルデバイスとパソコンの両方にインストールしたり、家族とライセンスをシェアすることができます。

まとめ

公共のWi-Fiを多く使うユーザー、特に外出先で仮想通貨やお金を扱うユーザーには必須のアプリだと言えるでしょう。

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