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BeatStars Distributionって最近すごく変。

BeatStars Distributionでリリースすると、

SoundCloudに作品が自動で出るんだけど、

前の作品は全部Not available in Japanになっていたんだけど、

最近のやつはNot available in Japanがなくなっているんだ。

それが変だ!という意味で言ってるわけではない。(まぁ、変なんだけど)

それよりも、もっと変なのは、

同じ作品がNot available in Japanになっている状態のものと、

聞けるものが混在していることだ。

なんじゃこりゃ?

ふざけるな!

BeatStarsもある時期を境に急激にDistributionのシステムを変えた形跡があって、

その時期より前にリリースした作品の中身をBeatStars Studioのページから見ようとすると、中身が表示できないというエラーが出るんだ。

それに、以前はYouTube MusicとYouTube Content IDは別のストアとして認識されていたのだが、

最近はYouTube MusicとYouTube Content IDはセットになってる。

だから、BeatStars Distributionには怒ってる。

企業として志が高くて、色々なことを試そうとして、チャレンジ精神が高いのは分かる。

でも、システムを変えた時に、システムを変える前にリリースした作品の中身が見れないってどういうこっちゃ!

BeatStars Distribution、そろそろ変えどきかなぁ。

変えるなら私の中ではSoundCloud Repost一択なんだけどね。

作品数多すぎて、移すの気が遠くなるなぁ。

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BeatStarsのBeat ID

Beat IDというサービスが始まりました。

曲をアップロードすることで、SNSの中で自分の曲がどこで使われているかを検索できるサービスです。

サービス開始当初は25+サービスで検索されるようです。

Where does Beat ID track your music?

Beat ID will be able to find uses of your beats/songs on YouTube, Apple Podcasts, Audiomack, Dailymotion, TikTok, Instagram, Spotify Podcasts, Twitter, Datpiff, Facebook, Gfycat, Giphy, Imgur, LiveLeak, MixCloud, My Mixtapez, Oddshot, OK, Pear-video, Reddit, Soundcloud, Streamable, Tenor, Triller, Twitch, Twitch Clips, Vimeo, VK

https://www.beatstars.com/beat-id

値段としては1曲当たり$10/月なので、値段は高いです。

でも、YouTube以外のサービスのどこで誰があなたの曲を使っているかが分かるという意味では良いかも知れませんね。

あなたの曲が見つかっただけではマネタイズできるわけではないようです。

その見つけた曲をBeatStars Distributionを通してYouTube Content IDに登録するか、BeatStars Publishingと連携することでマネタイズが可能になるようですね。(日本でBeatStars Publishingを利用するためにはJASRACにアーティストの登録をしないといけないようですが。。)

What should a musician do after discovering that a song of theirs is being used?

If you discover that someone has used your beat, you can use that information to start your collection journey all within the BeatStars Platform. Here’s how:

1. First, you can use your discovered information with Beat ID to register and distribute your beat through BeatStars Distribution. Once you distribute the beat, you can enable YouTube Content ID. Every time this beat generates money on YouTube, you will be able to collect and keep 100% of the ad revenue. Just make sure that the beats you distribute are only being sold as non-exclusive licenses.

2. Second, you can use the information that you discover from Beat ID to search and see if the song has been released to DSPs. If it has, you can now sign up with BeatStars Publishing, then register and collect your share of the music publishing generated by the song.

https://www.beatstars.world/blog/beat-id-101

私は現在BeatStars Publishingは使っていませんし、曲が300曲以上あるので、値段的に$10/月で全ての曲をBeat IDに登録するのは現実的ではないと思うので、

しばらくは静観しようと思っています。

紹介動画は以下になります。では!

How to Use Beat ID

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独占販売したビートをContents IDで収益化できますか?

独占販売したビートをContents IDで収益化できるかについて書きます。

結論から言いますと、「やめた方が良いです」。

なぜなら収益化するためには、あなたが提出する音楽に対して独占的権利を所有している必要があるからです。

もし独占的権利を誰かに販売した場合、購入者に対して独占的にライセンスしているため、契約内容によってはぶつかってしまうかも知れないからです。

Can I Monetize a Beat I’ve Sold Exclusively?

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ループ等を販売している場合、YouTube Contents IDに入れるのはおすすめしない

ドラムキットを販売している場合等は良いのですが、

自分のトラックのドラムや上ネタだけを抜き出して、ループを作って、そのループを顧客に販売している場合は、それらのループをYouTube Contents IDに入れることはおすすめしません。

なぜならそのループを購入した人がループを使って作品を作り、YouTubeで動画を公開したら、その動画がContents IDシステムによって動画がフラグされてしまうからです。

そして、その動画をアップした人達は異議申し立てをする可能性がとても高いからです。

Airbit内のFAQにも注意書きがありました。

Can I Monetize Loops/Sounds I Sell In Sound Kits?

If you are creating loop kits from beats you sell, any matches made for loop usage will be released, and if the majority of matches being made are because of the loops being used, we may remove you from the program without warning.

https://support.airbit.com/article/208-can-i-monetize-loops-sounds-i-sell-in-sound-kits

とあります。

販売しているビートの中からループキットを作成している場合、ループが使用されたことが検知されたマッチはすべてリリースされます。マッチの大部分がこれらのループによるものである場合、警告なしにContents IDプログラムから抹消される場合があります。

と。

つまり、自分のビートで使っているドラムやサンプルループをループ単体でYouTube Contents IDに登録すると、ループ購入者にも迷惑がかかるし、AirbitのContent IDプログラムからも追放されてしまう可能性が高まります。

したがって、YouTube Contents IDに自分の作品を登録したい場合は、「フル尺のビート」だけにしておきましょう。

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BeatStars Distribution始めてみました。

最近はですね、

BeatStars Distributionを使い倒し始めました。

今までアグリゲーターとしてRouteNoteを使っていましたが、

最近はBeatStars Distribution使ってます。

BeatStars Distribution、なかなか承認から公開まで早かったりするので気に入っています。

それとFacebookとFacebook Finger Printingが別になっている、それとYouTubeとYouTube Musicが別物になっているというのがイケてるなぁと思いました。

私としてはYouTube Content IDやFacebook Finger Printingには楽曲を登録したくないので、

YouTubeとFacebook Finger Printingをアンチェックするだけで良いというのは優れものです。

Facebookに上がると、FacebookストーリーズやInstagramストーリーズやリールで音楽が配信されるのはグッドですねぇ。

楽しい。

それと、配信ストアの中にSoundCloudマネタイズもパッケージに入ってるみたいで、

SoundCloudの無料アカウントがアップロードし放題になっていました。

あとはRoutenoteにはないLINE MUSICがあったりとか、良いなぁと思ってしまいました。

素晴らしい。

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最も簡単にYouTube Contents IDにビートを登録する方法

今回は私が試した中で最も簡単にYouTube Contents IDにビートを登録する方法を教えます。

結論から言うと、

Airbitという海外のビート販売サイトサービスを利用することです。

メリットは、TuneCoreのようにビートを「ストリーミングサービス」に出すことなく、いち早く(ほぼ即日)ビートをYouTube Contents IDに登録することができます。

極端な話をすれば、Airbit側ではビートを「非公開」にしたままYouTube Contents IDに楽曲を入れることもできます。

デメリットとしてはAirbitというビート販売サイトの有料プランに契約する必要があります。つまり料金がかかるということです。

またもう一つのデメリットとしては、もしあなたがBASEやShopify等の日本語でのビートショップを既にお持ちなら、

Airbitを契約することで、二重でストア運営をすることになり、ストア運営・管理が大変になるということですね。

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フリービート戦略は一長一短

今日はフリービート戦略は一長一短だよというお話をしていきます。

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販売するビートをあらかじめYouTube Content IDに登録しておくべきか?

今日は販売するビートをあらかじめYouTube Content IDに登録しておくべきかどうかについて解説していきます。

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販売するビートをSpotifyに出すべきか?

販売するビートをSpotifyに出すべきかどうかについて解説します。

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ビート販売サイトをやるのなら、やらないことを決めることが大切

今日はビート販売サイトをやるのなら、やらないことを決めることが大切だよという話をしていきます。

音楽で稼ぎたいですよね。

分かります。

だからと言って、

Spotifyやったり、Apple Musicやったり、

SoundCloudマネタイズやったり、

BandCampやったり、Patreonやったり、

YouTubeやったり、YouTube Content IDやったり、

Twitterやったり、Facebook Pageやったり、

AirbitとBeatStarsの両方をやったり、

リースビートとエクスクルーシブビートの両方をやったり、

色々な物に手を出してはダメなんです。

色々なところに出没すれば良いってものじゃないんです。

色々同時にやることによって、更新する手間のため力が分散してしまいますし、なにより方向性がどんどん分からなくなっていくんですね。

さらに、SNSをやりすぎると「再生数」にとらわれるようになるので、

ビート販売に集中できなくなってしまうこともあります。

だから今色々なことをやっているとしたら、一旦全て断捨離して、リセットして、ミニマリストになると良いです。

そして、それでもビート販売サイトをやると決めたのなら、

ビート販売サイトを運営していくにあたって本当に必要なことは何だろうか?と考えて、

本当に必要なことだけをやると良いわけです。

すると、ショップに出品するビートの制作と

ビートを販売するための戦略に集中することができます。

ようは、「選択と集中」ということです。

自分のビート販売サイトのサービスを尖らせていくことに集中しましょう。