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音源を配布する時は相手の気持ちになって考えること

音楽家って基本的には職人肌なんです。

ただ、職人だとしてもビジネス思考がないとうまくやっていけないんですよ。

「私の音楽を聞いて!」と言ったら無条件に聞いてくれるのは家族や親友だけです。

ただ、あなたが注目してもらいたい人達は家族や友達ではなくて、主にあなたのファンですよね。

知人同士でままごとをやるのではなく、ちゃんとビジネスとしてやっていきたいのなら、マーケティングが必要です。

ファンだけではなく、自分より地位が上なアーティストにアプローチするのなら、うまいやり方を考える必要があります。

そもそも自分より地位が上な人に音楽を聞いてもらいたいなら、普通にアプローチしていては全くダメなんですよ。

どうやったら10秒だけでも聞いてもらえるか、それだけをひたすら考えるんです。

本当にCD-Rで渡す気?もう一度考えて!

そもそも白盤のCD-Rを配っているようならば、いつまで経ってもあなたの音楽は聞かれることはありません。

物理的にCD-Rを渡すなら、最低でもデザインするなり、デコレーションするなりして、オリジナル作品として仕上げないとダメです。

これを面倒と言うのなら、いつまで経っても同じ結果になります。

あと、CD-Rには一つ重要な問題があります。

それは、すぐに再生する環境にありつけないということです。

私の場合、CD-Rを聞く為にはまずは家に帰る必要があり、その後パソコンを開いて、該当のCD-Rを入れて、初めてその作品が聞ける状態になります。

多くの人は私と同じ状況ではないでしょうか。

「なぜ全く知らない輩の曲を聞くだけのためにこんなに面倒な事をする必要があるの?」となります。

こんなmp3の時代にわざわざCD-Rを普通に渡しただけならすぐに捨てられると思いませんか?

私ならフリズビーのようにゴミ箱に放り投げます。

じゃどうすれば良いかって?

それはあなたの脳みそを駆使して考えてください。

どうやったら相手を落とせるかな?って死ぬほど考えるんです。

例えばですが、こういうアイデアはいかがですか?

家電量販店に行って激安のmp3プレイヤー(2000円とか)を買ってきて、アートワーク入りのmp3を入れ、タグをちゃんと整理してから渡します。

え?お金かかるし、面倒くさいって?

2000円以内であなたの曲を聞いてもらえるならめちゃくちゃ安くないですか?

だってmp3プレイヤーならすぐにゴミ箱行きにならないチャンスが高いですよね。

この作戦なら渡す相手のこともちゃんと考えているし、「こいつうざいな!」とは思われないですよね。

ようは心理学を駆使して相手の心に入っていくのです。

好きな子をデートに誘い出すのと同じです。

あなたのアイデアで相手のハートをガッチリ掴んで下さい。

やったもん勝ちですよ!

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オフラインの活動は効率化を考えること

あなたはライブ活動などのアナログの活動を定期的に行っていても、かかるお金や時間の割にはマーケティング的にあまり効果が出ていないと感じていませんか。

アナログの活動だけだと成長しにくい

ライブはアナログの活動なので、これだけだとバイラルマーケティングを起こすのが難しいわけです。バイラルマーケティングとは商品やサービスに関する口コミを意図的に広め、低コストで効率的に商品の告知や顧客の獲得を行なうマーケティング手法の事を指します。算数で言えば、アナログでの活動は足し算なわけですよ。

なぜかと言うと、アナログでの活動は「フロー型」だからです。フロー型とはその場限りの活動で、一回行ったら消えてしまう活動の事を指します。それはそうですよね、アナログなんですから。ちなみに、ツイッターやSoundCloudもフロー型です。なぜなら、あなたが投稿したツイートや楽曲は時間が経つにつれ、ストリーム上から消えていくからです。フロー型を軸としているサイトでは、常に新しい情報が求められているのが特徴です。では、フロー型のコンセプトをライブに置き換えて考えてみましょう。

あなたのライブに足を運んできてくれたお客さんはあなたのライブの様子を見る事が出来ました。でも、そのライブに来る事が出来なかった人はあなたの活動は一切見れませんでした。

おとといは8人、昨日は10人、今日は7人あなたを見に来てくれたとしましょう。すると、合計で25人の人達があなたの活動を見る事が出来たという事になります。

でも、「それがどうした?」っていう話になるんですよ。

なぜなら、25人の人達が好意的な口コミを起こしてくれないとあなたはファンの分母を広げていけないわけですよね。

そういう意味で、アナログだけで活動するのは本当にしんどいわけですよ。

アナログで活動していきたいのなら、フロー型をストック型に変換していく事

今の時代はアナログ活動重視の方でも、ファンの分母を大きくしていきたいならインターネットを活用するべきなんです。

今まで不可能だった事が可能になるので、テクノロジーは味方につけるべきなのです。

例えば、もしあなたが自分のライブを高画質で録画し、YouTubeで配信し続けたら、あなたのフロー型の活動はどんどんインターネット上に貯まっていく事になります。

フロー型と違い、情報が貯めていく活動は「ストック型」と呼びます。

あなたが日々行うフロー型の活動をインターネット上にストックし続けていけば、あなたのフロー型の活動は一過性の出来事ではなくストック型となり、いつでもどこでも誰でも再生することが出来るようになります。

だから、ストック型の活動は算数で言えば、かけ算なんですよ。
ちなみに、YouTubeだけではなく、ウェブサイトやブログもストック型メディアのうちに入ります。書けば書くほど、あなたの情報のプールが貯まっていきます。あなたが寝ている間にも、YouTubeはあなたの活動を世界中に配信してくれます。

これは24時間365日、あなたのために動き続けてくれる超優秀な営業マンを雇っているのと同じです。

あなたが苦労して呼んだ25人のお客さんは口コミは起こしてくれないかも知れませんが、YouTubeをたまたま見た世界の反対側にいる人達があなたの活動に対して口コミを起こしてくれるかも知れません。

つまり、あなたがいま世界のどこいるのかは関係なくなります。

国境の概念がなくなるのです。

インターネットで活動し始めたら、アナログだけで活動していたら絶対に知り合えない人達と知り合えるかもしれません。

別にライブにこだわる必要はない

YouTubeであなたの活動をアップしていけば良いわけですから、別にその活動の手段がライブじゃなくても良いわけですよ。

家の中で活動するのもよし、青空の下で活動するのもよし、プロデューサーとしてはどこで活動しても良いわけです。

逆にライブハウスでの活動だけに縛られていたら、その方が問題なのです。

これは日本のライブハウスのビジネスモデルを考えてみたらすぐに分かるはずです。

「ライブハウスにとって、真のお客さんは誰ですか?」って話なんですよ。

では、答えを言いますね。

ライブハウスにとって、真のお客さんはあなたのライブを見に来てくれた25人のお客さんではなく、「あなた」なんですよ。

ライブハウスにとって、お客さんはあなたです。

あなたがお客さんになるという事は、あなたのポケットからお金が出ていきます。

ポケットからお金が出ていくという事は、その出ていくお金は果たして投資なのか、浪費なのかを見極めなくてはなりません。

もし投資ならば、上記の方法で効率化することをおすすめします。

それ以外なら、別の活動に投資する事を考えましょう。

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あなたは音楽の無料化の波には乗れるのか

音楽が初めてCDからデジタル形式に移行したときに、アルバムという単位から一曲単位で音楽を楽しめるようになりました。

いま、音楽の世界はさらなる進化を迎えようとしています。

それは音楽の無料化です。

アーティストがどんなに拒んでも、無料化の流れは止まることはありません。

デジタルのファイルはダウンロードするのが簡単なので、最終的には無料になってしまう運命なのです。

そういう無料化の流れが確実に起こっている世界で有料のポリシーを貫いていると、大きな損をしてしまうわけです。

どういう損かというと、せっかく露出するチャンスなのに、頑なに音源を守るというやり方をするとリピーターはつかないわけです。

多くの人と逆のことをするのが、成功をつかむための方法です。社会全体がこのやり方になってから自分も音源を無料化するのでは遅すぎるのです。

サブスクリプションサービスの本格的な普及で、一曲単位で曲を購入する機会は激減します。

そして、サブスクリプションサービスで多くの再生数を稼いでも、入ってくるお金は曲を売っていた時代に比べると確実に減ります。

もう音楽の無料化はどうあがいても止まりません。

だったら、あなたもさっさと無料化せよ!

無料化した上で、人にどんどん音源を提供していくというスタンスが今後注目を集めることになるでしょう。

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ソーシャルメディアはマーケティングツールであって遊びではない

ソーシャルネットワーキングサイトをうまく活用すれば、マーケティング的にとても高い効果を生み出すことができます。

ソーシャルメディアがなぜマーケティング的に有効かと言うと、あなたの探している客層はSNS内に必ずいて、そういう人達が集まる場所に自ら行けば、簡単に知り合うことができるからです。

あなたの探している客層と繋がることができたら、同じ属性を持ったグループ(同じ事柄に興味がある集団)に同時にアプローチをかけることができるようになります。

ユーザー側と配信側は正反対の立場であることを理解する

SNSは誰でも登録できますが、マーケティングツールとしてうまく活用するにはコツがあります。

それは、ユーザー側ではなく配信側になるということです。決してユーザーとしてどうでもいいようなことを書くことはやめましょう。

ふとした瞬間に「ユーザー」に戻ってしまいたくなることもあるでしょうが、必ず「配信側」の立場になりましょう。

例えば、どんなに書くネタがなくても「新宿なう」とか「カレー食べてるなう」とかそういう類いの発言は全く意味がない発言なのでいますぐにやめてください。

あなたが新宿にいてもカレー食べてても、見ている方にとってはメリットは一切ないですし、内容はつまらないと思われてしまいます。これは本当にもったいない使い方です。

もし全くどうでもいいことも書いていきたいのなら、面倒でもアカウントをもう一つ作って、アカウントを分けましょう。

あなたのプロジェクトをサポートするフォロワーを増やすにはあなたの信念を伝えていく必要があります。くれぐれもどうでもいいことを書いてはいけません。

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質問の内容でその人のレベルや思考が分かる

トラックメイキングをしているうちに、あなたの中で色々と質問が出てくるはずです。

小さな質問から大きな質問まで色々とあるとは思いますが、このように何かに取り組んでいるときに出てくる質問っていうのは、すぐに人に聞いてはいけないんですよ。

あなたにもしメンター(先生)がいたとしたならば、その人に聞けば答えを丁寧に教えてくれるかも知れません。しかし、その人に安易に何でも質問して答えをもらおうとするのはあなたのためになりません。

確かにメンターに聞いて、答えを教えてもらえば失敗を最小限に抑えてショートカットできるかも知れません。しかし、人生っていうのは安易なショートカットをしたら必ずまたどこかで大きな壁にぶち当たるようになっています。(ショートカット自体がいけないわけではありません。安易なショートカットをしようとする思考がいけないのです。)それはなぜかというと、人に聞いた答えを自分で裏付けをせず盲目的に信じてしまうと、自分で考えるということをしなくなるからです。自分で裏付けをするという行為は、レベルアップするには必ず必要になると覚えておいてください。

ただ、全く質問してはいけないかというとそうではありません。質問はしても良いです。でも質問するのは色々と自分で調べた後にしてください。自分の足で行動してみたけれど分からないという状況になって初めてメンターにアドバイスをもらうという形にしましょう。なぜならそういうときにあなたの口から出てくる質問というのはとても「鋭い」質問だからです。色々とリサーチしたことが質問の随所に現れます。

行動せずに答えだけ知ろうとする場合、質問の内容が非常に「甘い」です。どういうことかというと、「この人は自分で調べようとしていないな」と聞いている側にもすぐにバレてしまうということです。つまり、質問の内容だけであなたのレベルや思考回路がどうなっているかが分かってしまうのです。

鋭い質問をする人は努力を重ねてきた人です。自分で調べて見つけた答えはあなたの経験値として心と体に刻み込まれます。甘い質問をする人は安易にショートカットしようとする人です。人から聞いた答えを盲目的に信じることは思考停止に陥ることになります。「鋭い」質問をするか、「甘い」質問をするか、この思考の違いが後に大きな違いとなって返ってきます。

ですから、人に質問する前に「まずは自分で答えを見つけてみる」ことを意識しましょう。

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システム(仕組み)を作る人になろう

これからは何十年も、何百年も先も続くようなビジネスを考えるということはとても大切な考え方です。

例えば、創業200年の醤油屋さんは何百年も続くようなビジネスを作り上げています。この醤油屋さんは誰も追随できない独自のシステムを作りあげたことで、初代の手を離れた後も、何代も先まで経営を続けることができたのです。

着目するべきはこの初代の人の「思考」で、初代の人がどういう想いでこのシステムを作り上げたかということを考えることが大切です。この思考はビジネスマンにも経営者にも音楽家にも応用できる素晴らしいものなので、この初代の人の思考を真似するようにしてください。

当たり前ですが、税金は取られてもシステムは持っていかれない

生涯稼いだお金を子供に相続した場合、相続税として税金が徴収されますが、醤油屋さんというシステムは持っていかれることはありません。むしろ、「もっと稼いで是非もっと税金を納めてください!」と応援されます。

ですから、お金自体よりもお金を自動的に稼いでくれるシステムを作ることが一番すごいことなのです。システムを回し続ける限りずっとお金を生み出し続けてくれます。

もちろん、このように優秀なシステムにするにはあなたがシステムを最初に育てなくてはなりません。良いシステムとして育てるにはもちろん努力が必要ですし、あなたの想いをはっきりさせなくてはいけません。ですから、どうやってやったかより、なぜそのシステムを作ったか、を考えることが大切です。「どうやって」ではなく「なぜ」を考えることの大切さはどうやったのかではなく、なぜそうしたのかに着目するでも解説しています。

最終的には「あなた=プレイヤー」になってはいけない

システムを構築する上で大切なこととしては、あなたがいなくても回るような仕組みを考えるべきなのです。あなた=プレイヤーになってしまうと、あなたが仕事に手が回せなくなった瞬間にそのビジネス自体が崩れ去ります。

しかし、あなたがいなくても回るようなモデルにすると、あなたが最初にその仕組みさえ完成させてしまえば、その仕組みが自動的に周り続けてくれるようになります。すると、ほぼノータッチか、少しのメンテナンスだけで仕組みを回し続けることができるため、労力がそれほどかかりません。

まとめ

何度も言いますが、システムを回し続けるようにするためには最初に大きな努力をする必要があります。最初にあなたが仕組みを全力で作ることによって、その後のビジネスをずっと続けていくことができるようになります。ですからシステムを作ると決めたら、最初は絶対にめちゃくちゃ大変な作業が待っているということは覚悟した上で取り組んでください。

しかし、いま頑張ればその後の何十年ものあなたの人生が楽になると考えれば、取り組めるはずです。自分と戦い、昨日の自分に勝ち続けなくてはいけません。やるかやらないかはあなた次第です。

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社会のプログラミングから抜け出す方法

ビジネスで成功するには、成功にふさわしいマインドセットを作り上げる事が必要です。

でも、成功にふさわしいマインドセットなんて誰も教えてくれません。

それ以前に、普通の人は成功できる為の思考回路を持っていません。

なぜなら生まれた時から社会に洗脳され、「お金持ちになれない思考」をプログラミングされているからです。

このプログラムはステルスで行われている為、多くの人はそもそもこのプログラムが存在している事すら気づいていません。

ただ、あなたは頭のフタをあけてこの思考回路を根本的に変えていきたいと思う場合、下記のメソッドが効果的です。

マイナスのエネルギーは排除し、プラスのエネルギーだけを選択的に取り込む

あなたのマインドにとってプラスになるエネルギーを選択的に取り込んであげる事が必要です。

例えば、他人の批判をする人には近づかない事はとても大切な事です。

他人をいつも批判する人と付き合うと、マイナスなエネルギーを簡単にもらってしまいます。

マイナスなエネルギーにさらされるとあなたの思考は洗脳されて、知らないうちにアリ地獄に引きずりこまれてしまいます。

マインドに入ってくるエネルギーはあなたの思考に多大な影響があります。思考が影響されるとあなたの行動にも影響し、あなたの人生を変えてしまう力があります。

つまり、誰と付き合う、誰と付き合わないかは慎重に選択していく必要があるという事です。

あなたはいい人でいる必要はありません。いい人は格好のターゲットになってしまいます。いい人は今日限り卒業する事を心に誓ってください。

別に嫌われたって良いじゃないか。別に嫌われたって死ぬわけじゃないです。

あなたにとってマイナスなオーラを植え付けてくる人はあなたの人生に必要ないのです。

テレビの情報には気をつける

テレビは洗脳マシンである事に多くの人は気付いていません。

メディアは流す情報の質をコントロールする事によって、国民の思考を自由自在にコントロールする事が出来ます。

例えば日々取り上げられるニュース等が良い例です。

メディアはわざと悪いニュースばかりを流します。

誰々が殺された、誰々が脱税や詐欺で捕まった、誰々が学校で銃を乱射した、等々聞きたくもないニュースを毎日毎日止まる事なく流し続けます。これを毎日毎日見ていたら、完全に洗脳されます。

しかも、視聴者は自分が洗脳されている事に一切気づかれずにです。

こんなのを見続けていたら、まともな思考でいられるはずが無いんです。

本当は人は個性をどんどん出していかないといけないのに、窮屈な社会のルールをテレビを通して植え付けられる事で、「出る釘は打たれるから、無難に皆と同じように目立たないように生きていこう」と思ってしまうようになるのです。

これで、文句を言わないサラリーマンの一丁上がりです。

学校は文句を言わないサラリーマンを育成するの為の究極なシステム

社会には文句を言わないサラリーマンを育成する為のシステムが他にも存在します。

それは学校です。

学校というシステムは合法的に人を洗脳できる刑務所なのです。

その為、学校で勉強が優秀だった人ほど(学歴が高ければ高いほど)、文句の言わないサラリーマンになりやすい傾向が高いです。

あなたが子供の時に親に「良い学校に受かって、勉強して、知識をつけて、良い大学に受かって、大企業に勤めて、出世して、稼げるようになって、安定した暮らしを手に入れて欲しい」と言われたとしたら、親も学校に洗脳されてしまった証拠です。

何故なら、学校で良い成績を取る = 大企業に入る努力する = 大企業で出世する事に命を燃やす = 一生サラリーマンとして会社に奉仕しますと言っているのと同じだからです。

社会はあなたを単なる駒としか見ていないという事ですよね。

学校というシステムがどれだけたちの悪い洗脳マシンであるかがお分かり頂けましたでしょうか。

まとめ

社会が何と言おうと、個性を大切にしましょう。(詳しくはあなたの個性がお金を生む時代を参照してください。)

釘が出てようと、あなたはあなたにしか出せない色を出すようにしてください。

自分にしか出来ないトラックメイキング法を探してみてください。

そして、勉強が出来なくても要領が良い(人生の生き方が上手な)友達がいたとしたら、その人の行動パターンを研究してください。

その人がなぜ学校では勉強が出来なかったのに、あんなに人生がうまくいっているのか、その本質を見るようにしてください。

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いま自分のできる範囲で始めてみよう

多くの人はいまの自分では力不足だと勝手に思いこんで、やるべきことにチャレンジできていません。

この考え方は自らのポテンシャルを意味もなく自分で押さえつけてしまうため、全くといって成長を望めない考え方です。

最初から100%できる人なんてこの世にいませんし、形から入っても全く意味がありません。

いま自分のできる範囲でなるべくやってみようという考えにならなければ正直何をやっても難しいと思います。

形から入る人は大問題

私の昔の知り合いで、ボウリングをするためにマイボールとマイウェアを購入してから始める人がいました。この人はボウリングを始める前に色々とグッズを揃えたにも関わらず、ボウリング通いは数ヶ月以内にやめてしまいました。

この人は次にゴルフに目覚めたらしく、ゴルフウェアとゴルフクラブを購入し、その後打ちっぱなしに何回か行き、またもや数ヶ月以内に飽きてやめてしまいました。

おかげでこの人の家は使わないグッズで埋め尽くされていました。

まともな思考をお持ちなら、「まずはやってみよう。で、グッズは必要になってから購入しよう」という順番で物事を考えますが、この人の思考は全く逆で、行動より先に形から入ります。そのため何回でも同じ失敗をしてしまいます。

「もうボウリングはやらないの?ゴルフはやらないの?」と聞くと「いつかね」と返ってきました。

これを聞いて私は愕然としました。

なぜなら、いつかなんてものは一生こないからです。神様が空から降りてきて、全てを魔法のように変えてくれるなんてことはありえません。今日やらなければ明日もやりません、思考を変えなければ、明日はまた今日と同じようにやらない日になることでしょう。

このようなことから、まずは自分のできる範囲でやってみようという思考になれなければ、まともに最初の一歩さえ踏み出すことができません。

まとめ

全てのグッズを揃えないと始められないようでは、できることでもできなくなってしまいます。

F1レーサーでさえ、最初は教習所で免許を取り、普通の車から始め、どんどん経験を積み重ねていって、結果的には普通の人を大きく突き放していきます。

皆最初は初心者から始めるわけなので、全てのグッズを最初に揃える必要はないのです。

グッズは最低限で良いのです。

いま自分のできる範囲で始めてみよう。

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モチベーションを保つ方法

「トラックをマスタリングするのが面倒くさい」

「サイトを更新するのが面倒くさい」

「ラッパーに連絡するのが面倒くさい」

このような事は誰にでも起こりえます。

このようなモチベーションが上がらない時にやる気を起こすにはたった一つの方法しかありません。

この方法というのは、

何も考えず、行動に移すのみです。

残念ながらやるしか方法が無いのです。

某N社もJust Do Itと言っています。

こればっかりはどんな自己啓発本を読んだところで、他の魔法の方法を推奨してくれるものは存在しないのです。

これ以上他の方法を探すのは今すぐにやめましょう。

たった5分だけで良いのです

どんなに面倒くさい作業だとしても、5分だけで良いのでやってみてください。

すると、不思議な事に、面倒くさいという気持ちはどこかに吹き飛んでいってしまいます。

これは何故かというと、精神が興奮状態になるからです。

人間は一回の行動で1時間半前後は集中力が持ちます。

一時間半もあれば、大概の物事は前に進みます。

結果をモチベーションの原動力にしない

既に申し上げたように、勝手にモチベーションが上がる事はありません。

行動が必ず先に必要になってきます。

行動する事でやっとモチベーションが上がります。

人生はその繰り返しなのです。

また、行動する事で結果というものが後からついてきます。

結果というのは、気をつけないとモチベーションに悪い意味で影響してしまいます。

結果をモチベーションの原動力にしてしまうと、良い結果の時は良いサイクルが続きますが、悪い結果の場合は簡単に悪いサイクルに陥ってしまいます。

その為、結果をモチベーションの原動力するのはやめましょう。

必ず行動だけが先に来るように徹底するのです。

行動する事を習慣化してしまえば、行動に移すのも苦ではなくなります。

行動が伴わないと、すぐに思考パターンが逆戻りしてしまう事を覚えておいてください。

マインドが全てです。

マインドを訓練すれば、人生が変わるのです。

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マインドにコントロールされない、マインドをコントロールする

人のトラックとあなたのトラックを比べた時に、どうしても自分のトラックが好きになれないという事もあると思います。

この状態に陥っている時、あなたは「隣の芝生が青く見える症候群」にかかっています。

これは誰にでも起こる事だと言えます。

原因はあなたのマインドの中にあります。

人と比較する事により、「自分にはビートメイキングの才能がないのでは」という思い込みや、「このまま良い曲が作れなくなったらどうしよう」という不安や恐怖をマインドの中に作ってしまうのです。

ただ、あなたは人と比べても意味がない事を知って頂きたい。

人は人で自分は自分。

他の人になろうとしても絶対になれません。

あなたのトラックが他の人より良くないと思うのは完全な思い込みです。

思い込みに支配されるのはもうやめましょう。

マインドにコントロールされるのではなく、これからはマインドをコントロールする側になるのです。

まずは、マインドにコントロールされ続けたらどうなってしまうかを考えていきます。

マインドにコントロールされたら負け

総合格闘技の試合で、ある新人格闘家が初めて現れた時、彼はめちゃくちゃ強かった事を覚えています。

彼は何も考えず、がむしゃらに攻撃に徹しました。

突進するブルドーザーのようでした。

もちろん防御なんて頭の中にはありませんでした。

彼にとって攻撃が最大の防御だったのです。

ただ、研究されてしまい、ある日のこと、KO負けしてしまいました。

KO負けしてからというもの、彼の中に恐怖心が芽生えました。

次の試合ではあのがむしゃらに攻撃する姿はなく、防御に徹するようになりました。

攻撃が最大の取り柄だったのに、防御に徹した為、また打ちのめされてしまいました。

それから彼は負け続け、全く勝てなくなりました。

いつの間にかテレビにも出なくなりました。

ここで重要なのは「最初はあんなに強かったのに、なぜいきなり勝てなくなってしまったのか」を理解する事です。

その理由はただ一つ。

マインドにコントロールされてしまったのが原因です。

中級者以上になると思考に変化が起こる

上記では、初心者のうちは何も怖くなかった、でもその業界の事を少しかじって中級者レベルになってくると、色々な事が見えてきて怖くなり失速してしまった、という例を上げました。

これは全てマインドの仕業です。

中級者以上は初心者に対して、「初心者はビギナーズラックがあるから良いな」と言いますが、ビギナーズラックはそもそも運ではないのです。

初心者は考える前に行動するから何でも出来てしまう、でも中級者は行動する前に色々考えてしまうので思い切った行動に出れない。

この思考の差が結果の差となります。

その為、中級者から見ると初心者は運があるな、と勘違いしてしまうのです。

全ては行動をちゃんと起こせていない自分に責任があるのです。

マインドをコントロールする必要がある

自尊心の無さ、勝手な思い込み、不安、恐怖、これらの感情は全てマインドが作り上げる幻想です。

マインドはあなたが行動に出ようとすると、必ずあなたの事を引き止めようとします。

ここでマインドの言う事を聞いていたら、今日は昨日と同じままです。

明日も今日と同じままです。

この状態を抜け出すにはマインドをコントロールしていく必要があります。

その為には「これからはマインドを制していく」と決心する必要があります。

「私は凄い」

「私は何でも出来る」

このように、マインドに良い情報を毎日書き込んでいくのです。

これは毎日欠かさず行って下さい。

マインドはすぐに元に戻りたがる性質があるので、毎日良い情報を書き込んでいく事が必要なのです。

このように、マインドとうまく付合って、変な幻想を作り出させないように、日々コントロールしていく事が必要です。

マインドを味方につける事が出来たら、あなたの行動力に上限がなくなり、可能性は無限になるのです。