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競合は忘れること

全世界がインターネットで接続されていて、他人がどのように行動しているか簡単に確認できる時代になりました。

家にいながらして全世界にアクセスできるようになったこと自体は素晴らしいことですが、逆から言えば「競争に圧倒される」かもしれないという危険にも晒されることになりました。

「あの人は情報を無料で公開している。じゃ私はどうすればいいの?」

「あの人は私より10倍もすごいのに、半分の価格で商品を販売している。じゃm私も商品の価格を下げなきゃならないのか?」

とこのように心が飲まれていってしまうのです。

私も最近まではこういう考えに囚われていて、競争に囚われていました。

でも、最近では「競争を忘れて、やりたいことをやろう!」と思えるようになりました。

それは「競争相手を打ち負かすことを考えるのはやめよう」と決心したからです。

それからというもの、私の世界は平和、愛、そして幸福で満たされ始めました。

自分の表現を重視し、誰とも競争する必要がなくなった途端、心が楽になりました。

競争を通じて「他の誰かを打ち負かそう」とするという概念は、古い資本主義の考え方から生まれた古いパラダイムなのです。

今私たちが生きているこの新しい世界では、競争を通じて誰かを打ち負かそうとする必要はないのです。

私たち全員がやりたいことを行うことができ、私たち全員が才能を開花して繁栄する場所を持っているわけです。

私たちは皆、それぞれ自分の場所を持っており、誰もあなたからそれを奪うことはできません。

他人と奪い合うパイなんてありません。

パイ自体が無限にあるのです。

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「誰よりも先にContent IDに自分の作品を乗せれば良いじゃん」ではダメ

今日はビートをリリースする時の注意点の続きを書いてみる。

誰よりも先に自分の作品をContent IDに乗せれば、自分がオリジナルだと認められるから、そうしたらContent IDの管理画面に入れなくても大丈夫じゃんと思うかも知れないが、それだと上手くいかないことが多い。

なぜならビートを販売している時点で、ユーザーに対してビートの使用を許可しているわけだし、ビートを介して利益を上げることを許可しているからだ。

それなのに、自分がContent IDにビートを先に乗せてしまうと、ユーザーがあなたのビートを購入して、あなたのビートを使って作品を作り、YouTubeに乗せたら、ユーザーはその動画からマネタイズができなくなる。

むしろ、アドのレベニューはあなたに入ってきてしまうようになる。

そうなると、ビートを販売しているのに、ユーザーはマネタイズができないという状態になってしまうし、本末転倒だ。

(ホワイトリスト機能を使って、個別にユーザーをホワイトリストに追加してあげるという方法があるが、個人レベルでは管理画面へのアクセス権は審査が通りにくい。となると、アグリゲーター経由で毎回ホワイトリストを管理しなきゃいけなくなるから、個別にユーザーのホワイトリストを管理していくと、次第にアグリゲーターと膨大なやり取りが必要になってくるようになる。つまり、長期的にはサステイナブルではない。)

クリエイティブコモンズライセンスなどを通して無料でビートを配布している場合も同じ。

「クリエイティブコモンズライセンスにのっとって配信すれば、無料でビートを使ってマネタイズして良いよ!」と自分は意思表示しているのにも関わらず、

自分がContent IDにビートを先に乗せてしまうと、ユーザーがあなたのビートを使って作品を作ってYouTubeに乗せた時点で、ユーザーはその動画からマネタイズができなくなる。

するとユーザーから「このビート、無料で配信OK!とか謳ってるのに、結局無料じゃないじゃん!」と思われることになる。

いずれにしても、ビートを配信する側が先にContent IDにビートを乗せるのは、あまりスマートだとは言えない。

早く、誰しもがContent IDを上手くコントロールできる日が来ることを願う。

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ビートをリリースする時の注意点

ビートをリリースする時に気をつけた方が良いポイントを紹介する。

それは何かというと、

続きを読む ビートをリリースする時の注意点
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どんなにフォロワーがいてもオフィシャルサイトがないと始まらない

SNSや無料ブログで頑張ってフォロワーを増やし続けているけれど、肝心のオフィシャルサイトがないアーティストを良く見かけます。

これは正直意味がなく、とてつもなくリスキーな行為だと思ってください。

いますぐにオフィシャルサイトを立ち上げるようにしてください。

他人の媒体はリスクでしかない

他人が作ったプラットフォームに自分の城を建ててしまうと、自分の未来を他人に依存することになってしまいます。

例えば、SNSや無料ブログの運営元があなたの何らかの発言や行為を不適切行為と判断し、あなたのアカウントが突然凍結されてしまったらどうなるか考えてみてください。

あなたがせっかく時間をかけて建てた城が一瞬にして崩れ去るのです。あなたにフォロワーが何万人いようと関係がありません。全て最初からやり直しになってしまいます。

ですから、他人のプラットフォームに自分の城を建ててはいけないのです。

逆に自分のサーバーに城を建てた場合だと、(バックアップさえ日々取っておけば)ハッキングされようと、なにが起きようと、好きなときに別のサーバーで同じウェブサイトを復元することができるのです。

これは他人に頼らない仕組みだからこそできることなのです。

オフィシャルサイトを軸として活動すること

リスクを避けるには必ず独自ドメインを取って、自分の媒体でオフィシャルサイトを作り、オフィシャルサイトを軸として活動する必要があります。

オフィシャルサイトの作り方の記事でも解説していますが、WordPressを使えば、自分でコントロールできる媒体が手に入ります。

ブランディング化のためにも、独自ドメインを取ったら、絶対に変更しないようにしてください。サイト名はあとから変えても良いですが、独自ドメインの文字列は変えないつもりで取得してください。

あなたは自分のアーティスト名刺を作って人に配ることになるでしょうし、名刺を渡した人があなたのことを5年後に思い出してサイトにアクセスしてくるかも知れません。その人が重要な案件をあなたに持ってこようとしているかも知れませんが、肝心の独自ドメインが変わっていたら、あなたの引っ越し先が分からなくて諦められてしまうかも知れません。

つまり、ドメインをコロコロ変えてしまうとブランドを確立できませんし、たくさんのチャンスを逃す原因となり得るのです。

逆にドメインは変わらない時間が長ければ長いほど、ブランディング化されていきますので、あなたにとって有利になります。検索エンジンも歴史が長いドメインは優遇する傾向があります。

ブランディング化が進めば、人々はあなたのことを「●●ドットコムの●●さん」と覚えてもらうことができるのです。

まとめ

ということで、まとめます。

SNSに力を入れても良いけれど、オフィシャルサイトを作るのが先です。オフィシャルサイトを先に作って、そのあとにSNSからリンクを張るなどして、オフィシャルサイトへの導線を作ってください。

無料ブログはそもそもいらないです。なぜならWordPressを使えば、サイトもブログも同時に立ち上げられるからです。ブログはWordPressの中でやりましょう。

外部のサービスに依存してはいけません。何が起きたとしても、あなたが活動を続けられるような仕組みを構築していきましょう。

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WordPressでは悪質なURL要求をブロックする必要がある

スパマーは悪質なURL要求をしていき、セキュリティが甘いサイトを攻撃しようとします。

WordPressのようなPHPで制作されているサイトは悪意があるURL要求にはあまり強くないので、対策をしないと危険です。例えば、何も対策していない場合、スパマーは下記のようなアドレスにアクセスすることができます。

  • http://あなたのドメイン.com/proc/self/environ
  • http://あなたのドメイン.com/path/?q=%2e%2e
  • http://あなたのドメイン.com/path/base64_

このような不正なアドレスへのアクセスをブロックするには「Block Bad Queries」というプラグインを導入することをおすすめします。

このプラグインを導入すると、上記のようなアドレスにアクセスができなくなります。

Block Bad Queriesのインストール方法

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PluginsからAdd Newをクリックし、「Block Bad Queries」で検索します。

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Block Bad Queriesを探して、Install Nowをクリックします。

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インストールが完了したら、Activate Pluginをクリックします。

まとめ

このプラグインには管理画面がありません。プラグインを有効化したら、水面下で悪質なURL要求を自動的にブロックしてくれるようになります。

インストールするだけで良いので、必ず導入するようにしましょう。

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ウェブサイトはレスポンシブデザインを採用し、モバイルに対応させる

オフィシャルサイトの作り方でもお伝えしていますが、サイトに採用するシステムはWordPressにしましょう。WordPressは世界中に開発者やユーザーがいる超人気のコンテンツマネージメントシステムですし、当サイトではダントツでWordPressを推奨しています。

WordPressでサイトを作るときに、サイトに表示されるデザインは設定する「テーマ」で決まります。

WordPressでは最初からインストールされているテーマをそのまま使うこともできますし、テーマをカスタマイズしていくこともできますし、プロが作ったテーマを購入することもできます。

この中で私が一番おすすめする方法はテーマを購入するという方法です。

これはなぜかというと、プログラミングやデザインの知識がなくても簡単に素晴らしいデザインがすぐに手に入るというのが一番の理由です。デザインの良さはサイトのブランドイメージに直結するので、お金を出してまで購入する価値があるというわけです。

WordPressテーマを購入できるサイトはたくさんありますが、私は以下の二つをおすすめします。

どちらもWordpress用のテーマを販売している優良サイトです。

ちなみに、当サイトはWooThemesで購入したテーマをカスタマイズして使っています。

まだモバイル対応していない人はとにかく急いで対応してください

当サイトではモバイルデバイスからのアクセス数は大体50%前後あります。それだけ多くのユーザーがモバイルからアクセスしているのです。

もし当サイトがモバイル対応のデザインを使っていなければ、これだけ多くのモバイルユーザーからのアクセスはなかったことでしょう。

ですから、サイトのモバイル対応はこれからの時代は必須中の必須と言えます。

いまモバイルに対応していないサイトを運営している人は機会損失をそのまま放置していることになりますので、すぐにでも対応することをおすすめします。

レスポンシブデザインに対応しているテーマを選択すればモバイルに対応できる

レスポンシブデザインとは、サイトを閲覧するデバイスの画面サイズに合わせてデザインを変更する機能のことを指します。

レスポンシブデザインに対応しているウェブサイトをパソコンから閲覧するとパソコンの画面の幅に合わせた画面表示になり、モバイルデバイスから閲覧するとモバイルデバイスの画面の幅に合わせた画面表示になります。

試しに当サイトをパソコンから、それからモバイルから閲覧してみてください。それぞれのデバイスの横幅に合わせて画面表示が変わることが分かります。

もしWoothemesやThemeForestからテーマを購入するなら、必ずレスポンシブデザインに対応しているテーマを選んでください。レスポンシブデザインに対応しているテーマにした時点であなたのサイトはモバイルに対応したことになります。

逆に、レスポンシブデザインに対応していないテーマを選べば後で悪夢を見ることになります。モバイルからサイトを閲覧したときに、ピンチでズームインしないと文字が読み取れないサイトは、サイト内を見て回ってくれる前にサイトから離脱される確率が高くなります。

「モバイルサイト」、もしくは「WPtouch Pro」を使っても良い

モバイルサイト制作はパソコンとモバイルでサイト自体を分けてしまおうという方法です。

モバイルサイトではモバイルデバイス専用のサイトを作るのでレスポンシブデザインより軽いサイトを作ることができるメリットがあるため、この方法を好むサイトオーナーもいることは事実です。

しかし、ドメインを分けて、サイトを完全に分ける必要があるのでメンテナンスをするときは両方のサイトに手を加える必要があり、そこはレスポンシブデザインに比べたら2倍の手間がかかります。さらに、サイトが分かれていることでSEO的に人気度が分散される可能性が高い、という大きなデメリットがあります。

WPTouch ProはWordPress用のプラグインで、複数のテーマを用いてデバイス別に表示を最適化する方法です。

WP Touch Proではテーマを分ける必要があるので、メンテナンスをするときは両方のテーマに手を加える必要があるので、そこはレスポンシブデザインに比べたら2倍の手間がかかります。しかし、モバイルサイトとは違い、同じドメイン上でパソコンとモバイルのサイトを管理することができるので、SEO的に人気度が分散されることはありません。

ですから、WP Touch Proはちょうどレスポンシブデザインとモバイルサイトの間のような手法です。

ちなみに、私は以前WPTouch Proを使っていましたが、最終的にはレスポンシブデザインに変更することにしました。なぜかというと、メンテナンスをするときは両方のテーマに手を加える必要があるというのは、実際にやってみると思ったより面倒臭い作業だと分かったからです。

今ではレスポンシブデザインが一番やりやすいと感じていますし、私はレスポンシブデザインの採用をおすすめしています。

まとめ

検索エンジンはレスポンシブデザインを一番好む傾向があるようです。

ただ、どの方法もモバイルユーザーにとって見やすいサイトを作るということにはかわりありません。

モバイル対応はあなたにとって一番やりやすい方法で良いので、必ず実施しましょう。そして、他にもユーザーの視点に立ったサイト作りをしていくようにしてください。

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WordPressにはアクセス解析ソフトウェアを導入しよう

サイトが作成されたら、アクセス解析のソフトウェアを導入しましょう。

アクセス解析ソフトウェアを入れることであなたのサイトへどのように流入しているのか、どのようなキーワードで検索されているのか、どのようなページが人気・不人気なのか、何ページくらい見られているのかというのが分かるようになります。

私は二つのアクセス解析ソフトウェアを導入しています。二つの別のソフトウェアを入れることでそれぞれのソフトウェアが得意としている解析情報を取得することができるようになります。

今回は二つのうちの一つ目のアクセス解析ソフトウェア、Google Analytics、の導入について話を進めます。

Google Analytics

Google Analyticsは言わずと知れたGoogle社のアクセス解析ソフトウェアです。決められたコードをWordPressのheader.phpというファイルに書き込むだけでアクセス解析してくれるというものです。

手動でファイルに書き込むのも良いですが、間違えて変なところにコードを書き込んでしまうと、正しく動作しなかったり、自分のアクセスもカウントしてしまうようになってしまいます。

ですから、私はプラグインを使ってインストールすることをおすすめします。今回使うプラグインの名前は「Google Analyticator」です。

Google Analyticatorのインストール方法

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1. PluginsからAdd Newをクリックし、「Google Analyticator」で検索します。

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2. Google Analyticatorを探して、Install Nowをクリックします。

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3. インストールが完了したら、Activate Pluginをクリックします。

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4. SettingsからGoogle Analyticsに行くと、このような画面が表示されます。まずは認証しないといけないということなので、Click Hereをクリックします。

5. このようなポップアップが表示されます。承認するをクリックしてください。

Googleアカウントにログインしていない場合はログインしてください。

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(Googleアカウントを持っていない場合は作成してください。Googleアカウントは持っているけれど、Google Analyticsのアカウントを持っていない場合は、ここを参考にしてまずはGoogle Analyticsのアカウントとプロパティを作成してください。)

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Google Analyticsのアカウントを既にお持ちの場合は、この時点でコードが表示されるのでコピーしてください。

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6. WordPressの画面に戻って、コードをペーストし、Save & Continueをクリックしてください。

7. Google Analyticatorの設定画面が表示されます。設定を完了させるにはAnalytics Accountの箇所で正しいプロパティを選択する必要があります。

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しかし、最初はプロパティ(アカウントの一つ下の階層のこと)を持っていないと思うのでプルダウンには表示されていないはずです。ですから、http://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/に行って、Google Analyticsにログインしてください。

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8. Googleアカウントを持っていてもGoogle Analyticsのアカウントを作っていない場合はこのようなメッセージが表示されるはずなので、ここを参考にしてGoogle Analyticsのアカウントとプロパティを作成してください。

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9. Google Analyticsのページでプロパティのプルダウンをクリックして、「新しいプロパティを作成」をクリックしてください。

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10. ウェブサイト名、ウェブサイトのURL、レポートのタイムゾーンを適切に入力してください。終了したら、トラッキングIDを取得をクリックしてください。

11. トラッキングコードが表示されます。冒頭で話したように手動でコードをheader.phpというファイルに貼り付けたかったらこれを貼り付けてもいいです。

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しかし、今回はプラグインを使うのでこのトラッキングコードは使いません。

12. 管理画面に戻って、ページを更新すると先ほど作ったプロパティが表示されていますので、プルダウンメニューから選択してください。

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“Google Analytics logging is:”をEnabledにしてください。Tracking CodeはUniversal(analytics.js)にしましょう。

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13. “User roles not to track:”ではAdministratorにチェックを入れましょう。これをすることで、Google Analyticsはサイトにログインしている管理者がページを閲覧しても、それはカウントしません。

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14. その他の設定は特にいじらなくても良いと思いますが、変更したい箇所があれば適宜変更してください。

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この辺りも同じです。

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15. Save Changesをクリックしてください。

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16. “Google Analyticator settings saved.”と出て設定が保存されます。

これで完了です。アクセス解析をしたい場合はhttp://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/に行き、ログインすれば見れます。ただし、初期設定をしたあとは反映するまである程度時間がかかるので、最低でも1〜2日は待ってください。2日もすればカウントが正しく反映されるようになります。

Google Analyticsのアカウントを持っていない場合

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Google Analyticsのアカウントをお持ちでない方は、http://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/にいき、このような画面が出るので申し込みをクリックしてください。

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アカウントとプロパティを埋めていき、

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トラッキングIDを取得をクリックします。トラッキングIDを取得した後は手順12から続けてください。場合によっては手順4からやり直さないといけないかも知れません。

まとめ

今回はGoogle AnalyticsをWordPressに導入する方法をご紹介しました。これをやっておくことで、サイトに訪れる人の属性が分かるようになります。アクセス解析の情報を自分なりに解読し、サイトの強いところをさらに強くする、または弱いところを補完することに役立ててください。

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WordPressをインストールしたら一番最初にログイン回数に制限をかけよう

WordPressをインストールしたばかりの状態はセキュリティ的に強くありません。

そのため、セキュリティをまず最低限のレベルまで上げておく必要があります。

ログインページへのアクセスに制限をかける

WordPressにログインしていない状態で「http://あなたのドメイン.com/wp-admin」、もしくはhttp://あなたのドメイン.com/wp-login.php」というアドレスにアクセスすると、あなたのログインページに辿りつきます。

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WordPressは世界的に使われていますから、ハッカーは自動徘徊のプログラムを作って、WordPressのログインページを世界中のインターネットページから自動的に探し出して、ランダムにユーザー名とパスワードを何万回も入れてログインを試し、ログインできそうなページを探しているのです。

こういう自動攻撃のことをブルートフォースアタック(Brute Force Attack)と呼びます。Brute Forceとは「力づくで」という意味をもち、その名の通り力づくでパスワードを取得する攻撃のことを指します。

これらのブルートフォースアタックを止めさせるためにはログイン試行回数に制限をかけていきます。

Limit Login Attemptsのインストール方法

私はプラグインを使ってログイン試行回数に制限をかけていきます。

プラグインの名前は「Limit Login Attempts」です。

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PluginsからAdd Newにいき、Searchボックスの中に「Limit Login Attempts」と入れ、Search Pluginsボタンを押します。

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出てきた検索結果の中から「Limit Login Attempts」を探し、Install Nowを押します。ブラウザーからインストールして良いか聞かれるので、「OK」を押してください。

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「Limit Login Attempts」がインストールされます。インストールが完了したら「Activate Plugin」をクリックしてください。

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プラグインが有効化されます。

Limit Login Attemptsの設定方法

設定していきたいので、Settingsから「Limit Login Attempts」を選択してください。設定画面が表示されたら、設定項目を変更していきます。私は思いっきり絞っていきたいので、下記のように設定を変更します。ロックアウトされたら24時間は待たないといけなくなりますので、自動プログラムが効かなくなるのです。

  • 4 allowed retries(リトライは4回まで許可する)
  • 60 minutes lockout(ロックアウトされたら60分の待ち時間を作る。下記の設定でロックアウト1回でロックアウト時間を24時間にしてしまうので、ここでの設定はあまり意味がない。)
  • 1 lockouts increase lockout time to 24 hours(1回ロックアウトされたらロックアウト時間を24時間にする)
  • 24 hours until retries are reset(リトライは24時間でリセットされる)
  • Email to admin after 1 lockout(ロックアウト1回あったらアドミンにメールを送る)
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終わったら「Change Options」をクリックします。設定が変更されました。

ロックアウトがあった際に届くメール

ロックアウトされるとこのようなメールが届きます。

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adminというユーザー名でログイン試行してきているのが分かりますね。どれだけ多くの人がadminというユーザー名を管理者名にしているかが分かりますね。

まとめ

私はWordPressをインストールしたら一番最初にこのプラグインを入れます。これを入れておかないと、ブルートフォースアタックにやられる可能性が高まり、最悪の場合はサイトを乗っ取られる可能性があるからです。

これを入れて、まずは連続してログイン試行をさせない設定にする必要があるのです。

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iOS端末から使えるアナリティクスアプリ

iOS上で使えるアナリティクスのアプリを紹介します。これらはあなたのWordpressサイトにやってくる訪問者の解析が可能になるアプリです。

WordPress for iOS

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WordPressアプリを使えばアナリティクスを使うことができます。これはGoogle Analyticsではなく、Wordpress.com独自のStats機能を使用しますので、Google Analyticsとは違う計測方法が使われています。

WordPress for iOSからStats機能を使うには、WordPressにJetpack for WordPressをインストールし、Wordpress.comにアカウントを作成しておく必要があります。

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WordPress.com Statsの正式な説明についてはこちら(英文)

Analytics Tiles App

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Analytics Tiles Appを使えばタイル上にアナリティクスを使うことができます。これはGoogle Analyticsのデータを独自のユーザーインターフェイスで表示するアプリです。

まとめ

今まで使ったアクセス解析アプリの中ではこの二つのアプリが圧倒的に使いやすいです。

特に、Google AnalyticsとWordpress.comの両方を使ってアクセス解析をすると、それぞれ単体では分からないことが分かるようになるので、集客に役立つこと間違いなしです。

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オフィシャルサイトの作り方

サイトを作るには、独自ドメイン、サーバー、それとシステムの三点が必要です。

独自ドメイン

独自ドメインとは、http://の後に来る文字列の事です。

例えば、当サイトのドメインはgenxnotes.comです。

独自ドメインをリアルで例えるならば住所のようなものです。

住所が転々と変わったら新しく通知してあげないと連絡がつかなくなってしまうように、住所は一度決めたら変わらない方が良いものです。

その理由から、あなたの住所となる独自ドメインは長く使えるものにしましょう。

独自ドメインを取得するには、レジストラーという業者で取得する必要があります。

おすすめなのはお名前.comです。

お名前.comであなたが欲しいドメインを検索して、まだ誰にも取得されていなかったら、あなたが取得する事が出来ます。

ドメインの取得は基本的には早いもの勝ちなので、欲しいドメインが空いていたらなるべく早く取得しましょう。

ドメインは一年でいくらという形で料金が掛かりますが、これを払えないくらいならそもそもネットビジネスはやめた方が良いでしょう。

サーバー

サーバーは簡単に言うとネット上にあるパソコンであり、土地です。

あなたのパソコンをサーバーにしてサイトを立ち上げる事も可能ですが、そうなると世界中からあなたのパソコンに向かってアクセスがやってきます。

あまりセキュリティ的にも気持ちが良いものではないですよね。

その為、ネット上にサーバーという土地を借りて、そこにサイトを立てるわけです。

サーバーはピンからキリまであります。

最初は安いサーバーから始めて、アクセスが集まってきたら別のサーバーに引っ越すという事も可能ですが、面倒な場合は最初からパフォーマンスが良いサーバーを借りるという方法もあります。

値段の割にはまあまあ使えるサーバーとしてはCORESERVER.JPがあります。

ただ、こちらは多数のユーザーと共有するタイプのサーバーなので、時間帯によって表示スピードが遅くなったりするのがデメリットです。

私がこのサイトでも使っている一番おすすめできるサーバーはさくらのVPSですが、色々設定しないといけないのでCoreserverよりハードルが3段階くらい上がります。

あなたが出せる月額料金、欲しい品質、それと設定の難易度のバランスを考えてからサーバーを借りましょう。

システム

ページを手動で作り一個一個手作業でサーバーにアップロードしてサイトを公開する事も出来ますが、それはあまりにも面倒臭くて古いやり方です。

今はコンテンツの管理を楽にしてくれるシステムがあります。

おすすめはWordPressというシステムです。

無料であり、世界中のユーザーが使っている為拡張性が高く、ブログやサイトを作るには最適なシステムです。

WordPressをダウンロードして、借りたサーバーに一度インストールさえすれば、あとは記事をどんどんアップしていく事が出来るので直感的に使う事が出来ます。

まとめ

以上の三点を抑えれば、簡単にオフィシャルサイトを作成する事が出来ます。

サイトを作るなら早ければ早い程良いです。

今すぐにサイトを作りましょう。