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[NFT] ERC1155とERC721とは?

イーサリアムやPolygonブロックチェーンで作成できる、NFTのトークンの規格のこと。

ERC1155

数量:1NFT以上作成できる

メリット: 同じ作品で1NFT以上作成することが可能。そのため複数オーナーに配布、または販売することが可能。

ERC721

数量: 1NFTのみ作成できる

メリット: この規格で作ったNFTは唯一無二のものであり、2つ目は存在しない。そのおかげで、NFTの価値を大きくすることができる。

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大量の仮想通貨を持っている人が自身の資産を仮想通貨取引所に送らずにトレードする方法

あなたがもし仮想通貨を大量に保有していて、

トレードをしたいけれど、

bitFlyerやcoincheck等の中央集権型の取引所に仮想通貨を送りたくないと思っているのならば、

これらの取引所に仮想通貨を送らずにトレードをする方法があります。

それはDEX(非中央集権的取引所)を使うことです。

DEXは非中央集権的に動いているシステムで、実際には人間は運営していなく、ブロックチェーンの力で動いています。

さまざまなDEXが登場しては消え、登場しては消え、

現時点で優れているもの、そして使いやすいものが選ばれていきますので、時代が進むにつれDEXのクオリティが良くなっていきます。

以前はBitShares等のオーダーブック型のDEXが主流でしたが、ゲートウェイに資産を預ける際にカウンターパーティ・リスクを伴うという問題が解決できなかったため、最近はAMM型のDEXが流行るようになりました。

AMM型のDEXならば、あなた自身がプライベートキーを持つことができるウォレット内(例えばTrustWallet等)から直接取引でき、スワップ(仮想通貨間の交換)自体がブロックチェーン上で行われる仕組みがあるので、カウンターパーティ・リスクを心配する必要がなくなりました。

ETHブロックチェーン上で有名なDEXと言えばUniswapSushiswapが挙げられます。

Binance Smart Chainブロックチェーン上で有名なDEXと言えばPancakeSwapBakerySwapが挙げられます。

もちろんあなたの自由ですが、個人的にはETHブロックチェーン上のDEXだと既存のETHの仕組み上どうしても取引手数料が割高になることから、交換手数料が安くて済むBinance Smart Chain上のDEXの利用をおすすめします。

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Mixin Messengerをあまり使わなくなった理由

Mixin Messengerでは「4SWAP」というDEXを追加すれば、そこで非中央集権的にトレードできます。

そういう意味では素晴らしいプラットフォームだと思うのですが、

大きな問題があることに気づきました。

それはMixinのネットワークから出金する時の手数料が大きいということです。

特にERC20系コインを出金する時は手数料が非常に大きくて大変というのがあります。

SHIBを出金する際に0.01ETH支払う必要があります。

かなり高額です。(執筆時のレートで$43くらいします)

金時にBCHに交換してから引き出すなどの工夫をすれば安くすることができます(執筆時のレートで$2.80くらい)が、

それはそれで交換時に目減りしてしまうというのと、

実際に違う銘柄にして引き出すというのは面倒臭いというのが挙げられます。

そのため、Mixin Messengerを使用する頻度が下がってしまい、

周りにもおすすめはできなくなってしまいました。

Mixin Messenger内で送受信する場合は無料なので良いのですが、

そもそもMixin Messengerを利用している人が周りには少なく、なおかつMixin Messengerを周りに広めるというのがあまり現実的ではないと、やっているうちに感じてしまったというのがあります。

そのため、最近はMixin Messengerからは結構距離を置いてしまっています。

ちょっと残念ですが、仕方ないですね。

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JasmyCoin (JASMY)とは?

Jasmyは、ユーザーがIoT(モノのインターネット)デバイスから生成されたデータをさまざまな企業に販売できるデータマーケットプレイスプロジェクトです。 JASMYは、Jasmyデータプラットフォーム内の支払い通貨として機能するネイティブユーティリティトークンです。

JASMYウェブサイト

JASMYブロックエクスプローラー

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AMPとは?

AMPは、Flexa支払いネットワークのネイティブ担保トークンです。 Flexaは、マーチャントが暗号支払いを受け入れるのを容易にする暗号通貨支払いネットワークです。

AMPのウェブサイト

AMPのERC-20ブロックエクスプローラー

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バイナンスコインとは?

バイナンスコインは、世界最大級の仮想通貨取引所「バイナンス」が発行した、バイナンスの取引所内で使える仮想通貨(トークンです)の名称です。

2021年11月現在、国内取引所の仮想通貨取引所では取り扱いがありません。

BinanceMEXC等の取引所で取引することが可能です。

バイナンスコインのブロックチェーンは2つあります。

それはBinance Chain

もうひとつはBinance Smart Chainです。

Binance Chain

Binance ChainはBEP2トークンが流通しています。

BEP2トークンのアドレスは「BNBから始まるアドレス」になります。

また、Binance Chainブロックチェーン内でトークンを送付するためには少量のBNBが必要になります。

これはEthereumのERC20トークンをETHブロックチェーン内で移動させる際に少量のETHが必要になるのと同じです。

BEP2トークンはBinance.orgやTrust Walletの中で様々なトークン間での取引ができます。

ちなみに、Binanceに料金を払えば、BEP2トークンを作成することができるようになります。

BEP2トークンを保管するにはTrustWalletを使うと良いでしょう。

Binance Smart Chain

Binance Smart ChainはBinance Chainとは別のブロックチェーンになります。

Binance Smart ChainはBSCチェーンとも呼ばれていて、

BEP20トークンが流通しています。

Ethereum Virtual Machine (EVM)と互換性があるように作られているため、

BEP20トークンのアドレスはEthereumと同じく「0xから始まるアドレス」となります。

スマートコントラクトが走らせられるようになっているため、NFT等の作成に向いています。(そのため、NFTを売買できるPancakeSwapBakerySwap等のサービス内で使用されているトークンは基本的にはBEP20トークンとなります)

Binance Smart Chainブロックチェーン内でトークンを送付するためには少量のBNBが必要になります。

注意点としてはBinance Smart ChainとBinance Chainは別のブロックチェーンであるため、Binance Smart ChainからBinance Chainにトークンを送ったり、Binance ChainからBinance Smart Chainにトークンを送ったりすることはできません。厳密に言えばブロックチェーン間でも送受信できるんですけれど、そのためにはBinance Walletのような特殊なウォレットを使わないといけないというのと、クロスチェーントランスファーをやる必要があるので、普通のやり方では送信できません。

BEP20系のトークンを保管するにもTrust Walletがおすすめです。

ちなみに、Trust Wallet内ではBinance Smart Chainブロックチェーン上のBNBは「Smart Chain」、Binance Chainブロックチェーン上のBNBは「BNB」と呼ばれています。

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おすすめの仮想通貨DEX

最近Binanceが「KYC必須」になりましたね。

ということで、KYCをやりたくないユーザーや中央集権型の取引所を元々嫌々使っていたユーザーは、別の取引場所を探したくなったと思います。

こういう時、非常に使えるのがDEX(非中央集権型の仮想通貨取引所)です。

DEXにも「ETH (Ethereum) ベース」「BSC(Binance Smart Chain)ベース」等があります。

私は個人的にはBSCベースが好きです。

なぜならETHベースのDEXはETHの仕組みを使っていることから、

ガス代(取引手数料及びウォレット間で転送する手数料)が高くなりがちだからです。

もちろんERC20トークン等、ETHベースでしか取引されていない銘柄を取引したい場合にはETHベースのDEXを利用するしかないですが、

そうではないのなら、BSCベースのDEXを利用するのがおすすめです。

BSCベースのDEXで今おすすめできるのはBakerySwapPancakeSwapです。

私はBakerySwapの方が取引銘柄が多いので、好きです。

でもPancakeSwapの方が取引レートが良い場合があるので、両方見たりしています。

TrustWalletをiPhoneに入れて、パソコンからBakerySwapやPancakeSwapにアクセスして、WalletConnectで繋げてあげるだけで取引ができます。

DEXですからKYCはないです。

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ビットコインキャッシュって絶妙な位置にいると思う。

今日はビットコインキャッシュって絶妙な位置にいると思うというお話をしていきますね。

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BraveWalletをBinanceスマートチェーンに向くように設定する

まず、ウォレットを作成します。

ウォレットが作成されたら、MetaMaskを設定するのと同じ手順に従います。

ドキュメントは以下のとおりです。

https://docs.binance.org/smart-chain/wallet/metamask.html

以下が私がやった方法です。

Network Name: Binance Smart Chain

New RPC URL: https://bsc-dataseed.binance.org/ (上記のドキュメントからこの情報を取得しました)

Chain ID: 38

Symbol: BNB

Block Explorer URL: https://bscscan.com

完了したら、これを保存し、Binanceスマートチェーンネットワークに接続します。

この時点ではBNBしか見えませんから。[Add Token]をクリックし、「BAT」を見つけて追加します。 

こうすることでBNBとBATの両方が表示されるようになります。

ここからは注意点ですが、BATを他のウォレットに送信する場合、ウォレットに少量のBNBを入れておくことが必要です。

したがって、BNBはBinance.comから購入するなりして、入手しておいてください。

おそらく、数ドル程度のBNBを取得しておけば問題ありませんが、

数ドル程度のBNBだけを引き出すことができない可能性があるので、

あらかじめBinanceの引き出しページを確認し、最初に最小引き出し額を確認してから、取引を行うのがスマートだと言えるでしょう。

また、別の注意点ですが、BinanceからBNBを出金するときは、必ずBEP20(Binance Smart Chain、BSC)ネットワークを選択する必要があるということです。

そうしないと、間違ったブロックチェーン(Binance Smart Chainではなく、

Binance Chain)に出金しようとした場合、

あなたのBNBがアクセスできなくなる可能性があります。

BEP20(BSC)アドレスは0xで始まることを覚えておいてください。

ERC20(イーサリアム)アドレスも0xで始まります。

したがって、必ずBEP20(BSC)を選択するようにしてください。