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Solanaのハッキングの原因

今回のSolanaのハッキングはSlope Walletを使ってた人が影響を受けたみたい。

原因はSlopeウォレット暗号化されていないそのままのSeed Phraseが何らかの形でアクセス可能になっていたことが原因だと。

侵害されたPhantomのウォレットはどうかというと、

Slopeで使用されたSeed Phraseのインポートに由来しているよう。

ということは、ブロックチェーンそのものの問題ではなく、Phantomウォレットそのものの問題でもない

Slopeウォレットの現行の仕組みというか、設定というか、問題(buggy)だったということだ。

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NFTがウォレットから取り出せなくなっちゃった!?

OurSongで購入したBEP1155形式のNFTがウォレットで動かなくなりました。

OurSongで購入したNFT(BEP1155形式)をメタマスクとトラストのウォレットに出金したところ、チェーン上に配信されたようですが、アプリがBEP1155形式の表示に対応していないためスマホ画面には表示されません。よって、NFTを別の場所に移動させることができなくなりました。

一方、OurSongでThundercore(TT1155形式)を使ってNFTを作成し、TT Walletに出金したところ、即座に反映されるというテストを行いました。今は、Thundercoreがいいような気がしています。(まだ研究中ですが) また、TT Walletが近々ウォレット内でNFTマーケットプレイスを始めるようなので、ThundercoreからNFTを引き出したとしても、ウォレット内で直接売り続けることができるのもポイントです。

BEP1155のNFTをウォレットから出す方法を教えて欲しいのですが・・・。

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OurSongで購入したBEP1155形式のNFTがウォレットの中から動かせなくなった件

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仮想通貨取引所を介さずに仮想通貨を手に入れる方法

トラベルルールが出来てから、多くの人にとって日本円から仮想通貨に交換して、自分のウォレットに送るのにハードルが上がったような気がします。

ということで、今回は取引所から仮想通貨を買うという方法を使わずに、仮想通貨を手に入れていく方法も一つの手として考えていった方が良いと思いました。

で、その方法は何かというと、

インターネット上にWordPressのプラグイン「WooCommerce」でネットショップを開設して、商品を仮想通貨建てで販売するという方法です。

必要なのは、ドメイン取得(お名前.comがおすすめです)と、レンタルサーバー(XServerがおすすめです)、WordPressのインストール、WooCommerceのインストール、それとMyCryptoCheckout(仮想通貨を受け付けるプラグイン)のインストールです。

これで代金を仮想通貨建てで受け付けることができるわけです。

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Polygon VS Solana NFT

Polygonネットワークだと無料でNFTをMintingできることから、最初はいいなぁと思ったけれど、最近はETHのセカンドレイヤーって使いにくいなぁとちょっと思いました。

MetamaskのネットワークをPolygonにわざわざ切り替えたり、Metamask上でOpenSeaのNFT表示させるだけなのにMobile Metamaskの中で手動でContract AddressやToken ID入れたりしなきゃいけなかったり、ETHなのかWrapped Etherなのか気にしなきゃいけなかったり、MATICも入れとかなきゃと、とにかく色々なことが面倒なんです。

また、OpenSeaのPolygonネットワークは「Lazy minting」だからか、NFTがブロックチェーンに記載されるまでにはNFT自体が購入されるか別のウォレットにトランスファーさせるかのどちらかが必要になるようです。

また、Listing中(売り出し中)にNFTを別のウォレットにトランスファーすると、NFTがLazy mintingのまま動いているのか、ブロックチェーンに乗ったのかが分からなくなるようになる挙動になっていて、びっくりしました(料金がかからないまま転送が可能になっているため)。

そう考えると、Solanaって別のブロックチェーンだし、Lazy Mintingなんてないし、少量のSolanaさえウォレットに入れておけば、Solseaで速攻でmintingできるし、考えることが少なくて良いなぁと思った次第です。

だから最近はPolygon(OpenSea)からSolana(SolSea)に目移りしそうな感じになっております。

でもSolanaってネットワークの問題多いから、帳消しになる感じ。

さぁ、NFTはどこで作るのが良いのだろうか。。

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昔myetherwalletで作ったETHウォレットを他のウォレットにインポートする方法

とにかく、昔はmyetherwalletで64桁のプライベートキーで復元する方法がありました。

最近はその手法は危なっかしいらしくて、それはやっていないみたいで、プライベートキーを持っていたとして、直接myetherwalletやMetamaskやBrave Walletで復元しようと思ってもできませんでした。

だから、調べました。

そしたら、プライベートキーから直接復元できるウォレット、ありました。

それは何かというと、「Trust Wallet」を使いました。

Trust WalletならETHウォレットをプライベートキーから復元することができます。

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Brave Wallet上でMATICネットワークに繋いだ後、wETHを表示する方法

Brave Walletをまずはパスワードでアンロックする。

次に、MATICネットワークに繋げて、

その後に三つの点のマークをクリックして「設定」をクリック。

ウォレットタブに行って、

「公開アセット+」を押す。

その時にコントラクトアドレスを入れないといけないんだけれど、

以下のページの情報、

https://polygonscan.com/token/0x7ceb23fd6bc0add59e62ac25578270cff1b9f619

つまり、コントラクトアドレスの0x7ceb23fd6bc0add59e62ac25578270cff1b9f619

を入力することと小数点の桁を18と入れる。

名称のところはwETHと入れて、Wrapped Etherであることを示しておく。

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MetaMaskでPolygonネットワークに接続する方法

MetaMask上での設定を以下のように設定します。

  • ネットワーク名:Polygon Mainnet
  • RPC URL:https://polygon-rpc.com/
  • チェーンID:137
  • シンボル:MATIC
  • ブロックエクスプローラURL:https://polygonscan.com/

Brave Browserのウォレットで接続する場合は、

MATICの小数点以下の桁数を聞かれますが、それは18にセットすればOKです。

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仮想通貨派の人は現金派の人

最近PayPayやLine Payなどのシステムが台頭してきて、多くのやり取りがキャッシュレスになってきましたね。

かなり便利と言っちゃあ便利なんですが、

実際には全ての取引が履歴に残るので、

それは良いことでもあるし、

悪いことでもあると言えます。

現金派の人がなぜ現金が好きかというと、やっぱり現金はトランザクションが見えないという性質があるからですね。

そして、仮想通貨にはトランザクションは見えにくいという性質があります。

現金は「トランザクションが見えない」、

仮想通貨は「トランザクションは見えるけれど、誰のトランザクションが見えにくい」という性質です。

厳密には「トランザクションが見えない」のと「トランザクションは見えるけれど、誰のトランザクションが見えにくい」は別物ですが、

ある意味、「葉っぱを隠したかったら森に隠せ」という諺(?)通り、

トランザクションが見えにくいという性質はトランザクションが見えないのとすごく近いものだと言えます。

そういう意味では仮想通貨の登場は現金派の人間に残された最後の手段というか、

法定通貨をコントロールしている側の人間に全ての情報を明け渡しくない人々が仮想通貨を使うことで、

完全デジタルな世界で現金と同じような使い方ができるということになります。

ですから、仮想通貨でやり取りをする際にはなるべく自分のウォレットで保管すること、トレードする際にはDEXを利用していくことで自分の資産をコントロールしていくことができるようになります。