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JetpackのBackupがリアルタイムになりました。

今までデイリーバックアップのJetPack Backupがリアルタイムバックアップになったようです。

問題は10GBがすぐにまんぱんになってしまうところです。

10GBの次が1TBになってしまいますが、値段が跳ね上がります。

ちょうど間の100GBや200GBのプランがあれば良いんですけどねぇ。

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絶対にバレないところにビットコインを置く方法

今日は絶対にバレないところにビットコインを置く方法について解説します。

その絶対にバレない場所はどこかというと、

あなたの脳内です。

Bitcoin.comのiOSウォレットを例に取りますが、

このアプリを使ってウォレットを作成したら、「バックアップを作成するために12つの言葉(12 word mnemonic)を順番通り書き留めてください」という感じのメッセージが出てくるのですが、

この12つの言葉を紙に書いて覚えるのではなく、

頭の中に暗記しちゃうことが今回解説した「誰もバレないところにビットコインを置く方法」になります。

ということで、これが記憶力が良い人にしかできないことですが、

実際にこの12つの言葉を暗記さえしてしまえば、

誰も知らない、そして誰にも盗めないウォレットを生成することが可能になるということなのです。

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Bitcoin.comのCloudバックアップについてのメリットとリスク

Bitcoin.comのiOSウォレットにCloudバックアップ機能がつきました。

これをオンにするとGmailやAppleのIDを使ってウォレットのバックアップを自動で行うことができます。

自動でできるということは仮にiOSウォレットを急になくしたとしても、12 word mnemonicを忘れたとしてもウォレットを復元できるということです。

これがメリットです。

逆に、Gmailアカウントがハッキングされたり、差し押さえられたりした場合には、

iOSウォレットを外部の人間が復元できてしまうということになります。

これがデメリットになります。

つまり、メリットもあれば、同時にリスクにもなりえるということにもなります。

それと、最近この機能がちょっと接触が悪いのか、Gmailと同期させたとしても、結構の頻度で「Sync paused. Enabling cloud backup to avoid losing access to your funds」というメッセージが出てきて、

再ログインしないと同期が再開されないという問題が発生したりしています。

ということで、ここはメリットとデメリットを考えて、使いたい人だけが使えば良いということですね。

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ビートのバックアップはBackup and Syncで

Googleの「Backup and Sync」っていうアプリがある。

Google Driveアプリの後継なんだけれど、これは非常に使える。

フォルダを指定したら、フォルダを丸ごとGoogle Driveのクラウドにバックアップしてくれる。

だからビートのカタログフォルダを指定しておけば、フォルダが更新された時点で自動的にGoogle Drive上でSyncしてくれる。

Dropboxにはこの機能はない。なぜなら考え方が逆だからだ。

Dropboxの場合、クラウドに置いてあるものを容量を食わずにローカルでも扱えるという考え方を重視しているけれど、これだとやりたいことと逆なんだよ。

自分の場合、ビートはあくまでもマスターはローカルだから、ローカルにある状態をそのままクラウドにコピーして載せてもらいたいわけ。

だから、Google DriveのBackup and Syncが役立つ。

まぁ、Dropbox Plusも契約しているけれど、これは別の用途で利用している。

ビートのバックアップにはGoogle DriveのBackup and Syncがおすすめ。

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BitShares(ビットシェアーズ)日本語化しました!

BitSharesのデベロッパーチームと連携して、ついにBitSharesを日本語化しました!(Openledgerの日本語化の予定はまだ未定です。)
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アカウントモデルのメリットとデメリット

アカウントモデルを利用することのメリットとデメリットを解説していきます。

メリット

ログインが簡単になる

アカウントモデルではバックアップファイルを管理する必要がありません。
アカウント名とパスワードだけを管理するだけで良いので、どこからでも(複数のデバイスからでも)簡単にログインすることができます。

デメリット

中程度のセキュリティとなる

アカウントモデルはウォレットモデルに比べて、セキュリティが弱めです。
なぜなら、ハッカーの手によりパスワードが破られたら、その時点でハッカーはプライベートキーを手に入れてしまうので、アカウントの資金に手をつけることができるようになるからです。
簡単なパスワードならば、ブルートフォースアタックで破られてしまう可能性があるため、長いパスワードを設定する必要があります。
そして長いパスワードを管理するには、1Password(当サイトがおすすめしているパスワードマネージャー)等の高機能パスワードマネージャーを購入する必要性が出てきます。

一つのウォレットに一つのアカウントしか持てない

アカウントモデルの場合は、一つのウォレットには一つのアカウントしか持てません。
アカウントを複数持つには、必要な数のウォレットを作成する必要があります。

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ウォレットモデルでビットシェアーズを快適に使うために守るべきポイント

BitSharesのウォレットを快適に使うためには、開発者も想定していないような使い方をせずに、オーソドックスな使い方を貫くようにしましょう。 続きを読む ウォレットモデルでビットシェアーズを快適に使うために守るべきポイント

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ビットシェアーズのパスワードを忘れた場合

今回はBitSharesのウォレットを使っていて、パスワードを忘れた場合について解説していきます。 続きを読む ビットシェアーズのパスワードを忘れた場合

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ビットシェアーズのアカウントモデルとウォレットモデルの違い

BitSharesのウォレット作成方法にはアカウントモデルとウォレットモデルの二つがあります。
今回はこの二つのモデルの違いについて解説していきます。 続きを読む ビットシェアーズのアカウントモデルとウォレットモデルの違い

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ウォレットモデルとは?

BitSharesに従来からあるログイン方法。ウォレットモデルでは「バックアップファイルからアカウントを復元する方法と」と「Brainkeyを設定しておく方法」の二つのバックアップ方法がある。