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過去記事は消さない方が良いのかも知れないと思った。

以前は過去記事を消した方が良いと思っていたんです。

それは、過去記事ってSEO的にも良くないとか、

情報が古くて使えなくなったりとか、

自分の考え方が進化して、見解が変わったりしたら、過去記事は今の考え方とぶつかったりして良くないとかね。

色々な声が聞こえてきた。

でも、思ったんです。

「生きていたら絶対に考え方って変わっていくよな」って。

だからいちいち自分の考え方が変わったり、進化する度に過去記事を消していたら、

後から振り返ってみた時に、そのブログには記事が残らないじゃないかって。

古くなるような記事が書けなくなって、

だから書きたいことが書けなくなって、

だからブログを書くのがおろそかになって、

結局ブログを放置するようになって、

でも心の中の書きたい願望がくすぶっていて、

その願望は止められなくて、

書かないとそれが解消されなくて、

でも「書いてもいつかまた消すんでしょ」みたいな卑屈な考え方になって、

これが続くわけです。

だから、ある時決めたんですよね。

「考え方変わろうが前の記事はそのまま残しておいても良くね?」と。

SEOがどうとかこうとか知らないっす。

ブログって何のためにやってるの?

過去のログをいちいち消して、ログがなくなったら、ブログじゃなくなるよね。

結局は自分の書きたい願望を抑えてしまうくらいなら、

そんなことやらない方が良い。

書いて書いて書きまくれば良いんじゃないかな?

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ビート販売サイトへの集客をYouTubeに頼りすぎないこと

今日はビート販売サイトへの集客をYouTubeに頼りすぎないようにしようというお話をしてきますね。

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アーティストとしてまず最初にやるべきこととは?

アーティストとしてまず最初にやるべきこと、

それは何か。

それは

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SoundCloud Unlimited Tierを無料で利用する方法

以前、SoundCloudの有料プランに入った方が良いよって感じの話をチラっとしたけど、

どうやら無料でSoundCloud Unlimited Tierを利用する方法があったようだ。

その方法はどうやるのかというと、

Routenoteが提供するSoundCloud Monetization Programに参加すること。

たったこれだけ。

Routenoteを通してSoundCloudで音楽をマネタイズし始めると、無制限に音楽をアップできるようになるとRoutenoteのブログに書いてあった。

だから、それが本当かどうかを確かめるために、今回わざとSoundCloud Pro Unlimitedのサブスクリプションを失効させてみた。

すると、アーティスト名の横の星マークは消え、アナリティクスは無料版と同じに戻ってしまい、Spotlight機能も使えなくなり、Replace Trackの機能も使えなくなった。

さらに、メールで「3時間を超過した音楽はHideされます」って来たけれど、

今確認したら既にアップロードした音楽は(3時間を完全に超過しているけれど)そのまま乗ってるし、新しくアップロードも問題できるようだ。

どうやら、SoundCloud Pro Unlimitedと全く同じというわけではないようだけど、

少なくとも音源を無料で無制限に乗せることができるというところは本当のようだ。

これで月額「$15」が無料になるって考えると、これはこれでありかもしれない。

でも、Pro Unlimited独自の機能がなくなるって考えると、SoundCloud Pro UnlimitedとSoundCloud Unlimited Tierは違うよね。

これは人によりけりだと思う。

「アップロードが無制限になるだけでも良いや」という人にはSoundCloud Unlimited Tierはおすすめ。

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独自ドメインを取ったらどうすれば良いのか?

今回は、独自ドメインを取ったらどうすれば良いかっていう話をする。

結局はこれはあなたのスタイルにもよるので答えは一つではないんだけれど、

独自ドメインを取得したら、

WordPressをインストールするのが一番良い。

WordPressって無料で使えるブログソフトなんだけど、これを使えば、アーティスト紹介サイトを立ち上げることもできるし、ブログを立ち上げることもできる。

でも、それってウェブの知識が全くない人にとっては少し難しいってことが分かったんだよね。

本当のことを言うと、WordPressのインストールなんてめちゃくちゃ簡単なんだけど、ウェブの知識ない人って、

なぜか、知らないものを知らないままで終わらせてしまう傾向が高いんだよ。

だから、すごくタチが悪い。

せっかく簡単にできるものが目の前にあるとしても、それを使おうとしないわけ。

「目の前にあるツールを使え!」と叫びたくなるけど、「WordPress」という言葉を発した時点で、アーティストの頭の中はパンクしちゃうことが分かった。

「WordPressをインストールしろ!」「WordPressをインストールしろ!」って口を酸っぱくして言っても、

アーティストになかなか届かなくてこっちも歯がゆい思いをするだけだから、

今後はちょっとメッセージ性を変えてみようと思う。

そんなにWordPressをインストールするのが面倒くさいなら、

「BandCampと連動しろ!」って言うことにするよ。

まずは、有料だけど、BandCamp Proに加入してね。(WordPressを勉強する気がないなら、少なくとも有料サービスくらい払えるようになりなさい!って話)

そうすれば、独自ドメインを設定できるようになるから。

そして、お名前.comの設定ページから、独自ドメインをBandCampページに向けるように設定すれば良い。

そうすれば、あなたの公式ページ「アーティスト名.com」に行けば、いきなりあなたのBandCampページが表示されるってわけ。

BandCampってものすごく完成されたソフトで、よく考えられているから、

ページを回遊しやすいし、音楽もダウンロードされやすいんだよ。

だから、公式ページをBandCampに向けておくだけで、少なくとも自己紹介代わりになる。

で、アメブロのアカウントか何かを取得して、アメブロのページへのリンクをBandCampのサイドバーに載せておけば、

公式ページ経由でアメブロへの扉を作っておくことができる。

音源をリリースしつつ、アメブロでブログを書けば、一応音楽活動ってできるわけ。

そしたらWordPressのインストールしなくても良いんだから、「ウェブの知識ないから」っていう言い訳はもうできなくなる。

だから始めるなら、今ね。

今日やろう。今から。

今年は絶対にやると決めな。

分かったら、今日から動き出そう。

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ウェブサイトを持たないミュージックプロデューサーは淘汰される

アメブロのブログやSNSページは持っているけれど、ウェブサイトを持っていないミュージックプロデューサーはこの記事を読んで、反省するようにしてください。

他人のサービスにどっぷり浸かって、それに自分の運命をかけちゃダメです。制作側としては自分の媒体を持たないと話になりません。

自分の媒体というのは自分で全てをコントロールできる媒体のことを指します。アメブロのブログやSNSページは自由自在にいじれませんから、自分の媒体を持っているうちに入りません。

自分の媒体を持つということは、自分でサーバーを借りて、ウェブサイトはWordPressで立て、自分でサイトを自由自在にいじれる状態を作ることを言います。エックスサーバーなら、サーバー契約後、一発でWordPressをインストールできるので、知識がなくても始められるので最もおすすめです。

WordPressは一発でインストールできる世の中になっているわけですから、「知識がなくてよく分からない」とはもう言えませんし、それを言い始めたら自分に言い訳をしているだけだということを知りましょう。

WordPressでサイトを立てたら、ウェブサイトとブログを併設するようにしてください。アメブロのブログは閉鎖して、これからは自分のブログを更新するようにしてください。

いまどき、オフィシャルサイト・オフィシャルブログさえ持っていないミュージックプロデューサーは淘汰されるべくして淘汰されるものだという認識を持ちましょう。

これだけ言っても、「サイト制作のやり方が分からない」と言い訳する人はもうミュージックプロデューサーとして真剣に成功したいわけではないということを証明しているので、サラリーマンに戻った方が100倍良い生活を送れることでしょう。残念ながらそのマインドじゃ一生かかっても成功できませんので諦めましょう。

本当に成功したいなら、自分で勉強するなり、外注してでもウェブサイトは制作するようにしてください。

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どんなにフォロワーがいてもオフィシャルサイトがないと始まらない

SNSや無料ブログで頑張ってフォロワーを増やし続けているけれど、肝心のオフィシャルサイトがないアーティストを良く見かけます。

これは正直意味がなく、とてつもなくリスキーな行為だと思ってください。

いますぐにオフィシャルサイトを立ち上げるようにしてください。

他人の媒体はリスクでしかない

他人が作ったプラットフォームに自分の城を建ててしまうと、自分の未来を他人に依存することになってしまいます。

例えば、SNSや無料ブログの運営元があなたの何らかの発言や行為を不適切行為と判断し、あなたのアカウントが突然凍結されてしまったらどうなるか考えてみてください。

あなたがせっかく時間をかけて建てた城が一瞬にして崩れ去るのです。あなたにフォロワーが何万人いようと関係がありません。全て最初からやり直しになってしまいます。

ですから、他人のプラットフォームに自分の城を建ててはいけないのです。

逆に自分のサーバーに城を建てた場合だと、(バックアップさえ日々取っておけば)ハッキングされようと、なにが起きようと、好きなときに別のサーバーで同じウェブサイトを復元することができるのです。

これは他人に頼らない仕組みだからこそできることなのです。

オフィシャルサイトを軸として活動すること

リスクを避けるには必ず独自ドメインを取って、自分の媒体でオフィシャルサイトを作り、オフィシャルサイトを軸として活動する必要があります。

オフィシャルサイトの作り方の記事でも解説していますが、WordPressを使えば、自分でコントロールできる媒体が手に入ります。

ブランディング化のためにも、独自ドメインを取ったら、絶対に変更しないようにしてください。サイト名はあとから変えても良いですが、独自ドメインの文字列は変えないつもりで取得してください。

あなたは自分のアーティスト名刺を作って人に配ることになるでしょうし、名刺を渡した人があなたのことを5年後に思い出してサイトにアクセスしてくるかも知れません。その人が重要な案件をあなたに持ってこようとしているかも知れませんが、肝心の独自ドメインが変わっていたら、あなたの引っ越し先が分からなくて諦められてしまうかも知れません。

つまり、ドメインをコロコロ変えてしまうとブランドを確立できませんし、たくさんのチャンスを逃す原因となり得るのです。

逆にドメインは変わらない時間が長ければ長いほど、ブランディング化されていきますので、あなたにとって有利になります。検索エンジンも歴史が長いドメインは優遇する傾向があります。

ブランディング化が進めば、人々はあなたのことを「●●ドットコムの●●さん」と覚えてもらうことができるのです。

まとめ

ということで、まとめます。

SNSに力を入れても良いけれど、オフィシャルサイトを作るのが先です。オフィシャルサイトを先に作って、そのあとにSNSからリンクを張るなどして、オフィシャルサイトへの導線を作ってください。

無料ブログはそもそもいらないです。なぜならWordPressを使えば、サイトもブログも同時に立ち上げられるからです。ブログはWordPressの中でやりましょう。

外部のサービスに依存してはいけません。何が起きたとしても、あなたが活動を続けられるような仕組みを構築していきましょう。

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サイトに写真を乗せるときはファイルサイズを落とすこと

サイトやブログに写真を乗せるとき、そのまま乗せてしまうのはおすすめしません。

それは写真のファイルサイズと画素数が大きすぎるからです。

ウェブ上にファイルサイズの大きい画像を乗せてしまうと、その分読み込み速度が低下してしまいます。

サイトの閲覧者にとっては遅い読み込みはストレスになりますので、それが理由でサイトから離脱される可能性が高まります。

ユーザー視点で考えると早いサイトの方が断然良いです。

ですから、乗せる画像はなるべくファイルサイズを減らした状態でアップしましょう。

画素数を下げる

カメラで撮った画像はそのままだとファイルサイズが大きい上にウェブ用途には画素数が高すぎます。

例えば、iPhoneで撮ったある画像は815KBありました。ファイルサイズ大きすぎますね。

画素数は2592×1936ピクセルでした。

これだと幅が大きすぎるので、画像はサイトの本文のコンテナの横幅くらいに変えたいです。

写真をMacのPreviewで画像を開いて、幅を600ピクセルに変えました。もちろん、縦横の比率はそのままで。

これで画像のファイルサイズが815KBのファイルが67KBになりました。

画像を圧縮する

JPEGminiというMac用ソフトを使えば、劣化がほぼ分からない状態でファイルサイズを劇的に下げる事が出来ます。

どれくらいファイルサイズが下がるかというと、写真によってばらつきはありますが、いい感じに下がります。

画像をJPEGminiにドラッグ&ドロップするだけです。

この場合、67KBの画像は57KBになりました。(15%カット)

Exif情報を削除する

JPEG画像はExif情報と言って、写真に関するGPS情報などが含まれることがあります。

これを削除することでさらにファイルサイズの削減が可能です。

ImageOptimというソフトに画像をドラッグ&ドロップするだけです。

この場合、57KBの画像は53KBになりました。(7%カット)

まとめ

最終的に815KBだったファイルを53KBにすることが出来ました。ファイルサイズが大幅に違いますね。

JPEGminiとImageOptimはおすすめできます。

面倒臭がらず、ユーザー視点になってアクションを起こしましょう。

番外編:JPEGminiでiPhoto内の画像も圧縮してみた

iPhotoのライブラリが大きくなってきたので、iPhotoにあった3081枚の写真をJPEGminiを通してみる事にしました。

そうしたら、合計で2.505GBのファイルサイズが圧縮されました。

こんなにファイルサイズが落ちたのに、見た目はほぼ変わらないのがすごいんですよね。

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クラウドソーシングサイトを使ってプロジェクトを進める方法

私はサイトはWordpressで制作することをいつもおすすめしています。

WordPressは多くのユーザーと開発者がいるので、何かあったらフォーラムで質問したり、ネットで検索するだけで情報が出てきます。

ただ、Wordpressでシンプルなウェブサイトやブログを立ち上げるよりも複雑なことをしたい場合にはプログラミングやデザインの知識が必要になるので、ハードルが若干上がります。

そういうときはクラウドソーシング(crowdsourcing)サイトでフリーランサーを募ることも視野にいれることをおすすめします。

なぜなら私は実際にクラウドソーシングサイトを使ってフリーランサーを雇ったことがあるから分かるのです。

もちろん自分でできる場合は自分でやった方が絶対に良いです。

私は自分でなるべくプログラミングし、どうしても達成できない場合、クラウドソーシングサイトを使います。つまり、基本的には自分で習ってしまう姿勢ではあります。

私のクラウドソーシングのサイトとの出会い

私はWordpressのカスタマイゼーションやデザインは自分でやりますが、過去にどうしてもクリアできないポイントに遭遇したため、フリーランサーを募集しようとしていたところ、検索エンジンでたまたまクラウドソーシングのサイトがひっかかりました。

そこでプロジェクトをクラウドソーシングサイトに投稿してみることにしたのです。

これが私がクラウドソーシングサイトとの出会いです。

Elance, oDesk, People per hour, Freelancerなどのサイトがありますが、私がいま一番使っているサイトはElanceです。(ElanceとoDeskは統合したみたいなので、将来的にはどういう形態になるかはまだ分かりません。)

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クラウドソーシングサイトの使い方

クラウドソーシングサイトで依頼を出すのは基本的には英語で行う必要があります。その分世界のどこにいる人に仕事を依頼することができますので、可能性は無限大です。

まず始めにサイトに登録し、最初のプロジェクトをポスティングします。このとき、全体的な感じで書くのではなく、具体的に何がしたいのかを書くことがうまくいかせるためのコツです。

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しばらくするとこのプロジェクトに興味があるフリーランサーから応募がきます。プロジェクトの内容によっては殺到する場合もあるようです。

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応募者はプロジェクトを完了させるための値段を提示してきます。

このとき、応募者の履歴書、実績、経験、態度、雰囲気など全てをひっくるめて吟味し、適切な人に仕事を与えます。仕事を与えるのをAwardすると言います。

そうです、あなたが面接官になるのです。

私がElanceを通して仕事を依頼したのはロシアの方とフィリピンの方でした。

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二人はとてもフレンドリーで、プロジェクトの進行は本当にスムーズでした。

雇用形態

報酬の支払いは2種類あります。

1. 時給計算
2. プロジェクト毎の計算

時給計算はかかる時間で報酬を計算していきます。プロジェクト毎の計算だと一つのプロジェクトに対して報酬を定めます。私は後者のプロジェクトごとの計算をおすすめします。

プロジェクト毎の計算にする支払い方法がElanceのEscrowを使うことになります。

Escrowの使い方

ElanceではEscrowを通してフリーランサーに支払いを行います。つまり、あいだにElanceをはさむわけです。

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例えば$200のプロジェクトの場合、あなたはElanceのEscrowのシステムに$200入金します。入金方法はクレジットカードかPaypalです。

Elanceはその$200を保管します。

プロジェクトのやり取りをそのまま進めていって、あなたが最後に満足したら、Escrowをリリースします。すると、相手にお金が届きます。

プロジェクトの8.75%の手数料はElanceに渡るので、手数料は売り側により負担されます。下記のコメントを参照してください。

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報酬を支払うタイミング

上記のように$200程度の規模のプロジェクトの場合は、最初にEscrowに入金しておき、プロジェクト完了後にEscrowをリリースすることで支払うのが基本形態です。

しかし、大きなプロジェクトの場合はマイルストーンを決める必要があります。マイルストーンとは、物事の進捗を管理するために途中で設ける節目のことを言います。

例えば$1000のプログラミングのプロジェクトを企画して、マイルストーンを3つ作るとします(アウトライン、ファーストドラフト、ファイナルバージョンの提供)。

この場合、アウトラインが終わったら$300、ファーストドラフトが終わったら$300、ファイナルバージョンの提供で残りの$400をリリースしていくわけです。(この$300、$300、$400という分け方はあくまでも一例です。これはフリーランサーと交渉する必要があります。)

マイルストーンを設定したら、最低でも最初のマイルストーン分の金額はあらかじめEscrowに入金しておく必要があります。これをしないと、フリーランサーはプロジェクトに着手することができません。

こういう感じでフリーランサーとやり取りをして、プロジェクトを進めていくわけです。かなり画期的です。

まとめ

実際にやってみると本当に簡単にできました。

いや、本当にすごい時代になったと思いました。今まで経験したことがないことを経験できるので、一度は絶対に経験を積んでおいた方が良いと思います。

たとえば、自分が面接官となり一緒に仕事をする人を選別するということは、自営業でもやっていない限りあまり経験することはないことでしょう。自分が面接官になることによって、人の本質を見る目が養われていきます。

一度自分が面接官になってみれば、(次に面接行く機会があったとしたら)どうやったら仕事をもらえるかと考えられるようになるので、アプローチが今までより絶対に良くなるなと思いました。人生の生き方がうまくなっていくと思います。

そして、クラウドソーシングサイトを通して経験できるもう一つ素晴らしいところは、自分のやりたいことを達成するためにポケットからお金を出すことの大切さを学べるということです。

これは仕事を通して投資の考えを磨くことに直結しますから、かなり良い経験ができると断言できます。

自分のポケットマネーからお金を出して、相手に仕事を与え、その結果に対して報酬を出す。「この一連の流れを最初から最後まで自分でやること」は本当に大事なことだと思います。

これらのことから、あなたも一度はクラウドソーシングサイトを使ってみるべきだと私は心から思います。

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過去の記事は後から書き直していっても良い

多くのサイト運営者は過去に書いた記事をあとから書き直すのは邪道だと思っているようです。

しかし、そんな話は一切無視してください。

独自ドメインで運営するサイトやブログはあなたの財産ですから、あなたが財産をどう扱おうがそれはあなたの勝手なのです。記事をあとから書き直すのはダメなんて、そんなルールはありません。

むしろ、書き直したいならどんどんやるべきなのです。あなたが正しいと思うことは迷わずにやりましょう。

たとえそれが意見を変えることになろうともそれがいまのあなたにとって正しいのならやりましょう。

大切なのはスピードです

サイトやブログの世界では、独自の切り口で記事を公開していくことはとても大切な事です。しかし、記事の内容を「極める」ために何日も何日も何日もかけるくらいなら、「まずはアップする」という思考が大切です。

人は文章を書けば書くほど成長していきますから、時間が経ってから昔の記事を読み返したら恥ずかしくてたまらなくなるはずです。ですから、完璧な文章を最初から書くという事はそもそもできないのです。

質を気にしている暇があるのなら、まずは公開していかないと一生が終わってしまうのです。下書き保存されている記事は世の中に出回っていないので、すべて机上の空論です。そんな机上の空論なんかにしがみついていても何の意味がありませんので、記事は公開していきましょう。

ある時期が来たら、過去記事を読み返していき、そのときに書き直していけば良いのです。もちろんメンテナンス(過去記事の書き直し)をしながらでも、新しい記事はどんどん書いていく(足を動かすのをやめない)ことが一番効果的です。

まとめ

何か公開していればそれは随時直していけるけれど、何もなければ直していくことさえできません。完璧を求めるのはやめて、まずはアップしたあとに、どうすればより良くすることができるか考えることにしましょう。