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Solanaのハッキングの原因

今回のSolanaのハッキングはSlope Walletを使ってた人が影響を受けたみたい。

原因はSlopeウォレット暗号化されていないそのままのSeed Phraseが何らかの形でアクセス可能になっていたことが原因だと。

侵害されたPhantomのウォレットはどうかというと、

Slopeで使用されたSeed Phraseのインポートに由来しているよう。

ということは、ブロックチェーンそのものの問題ではなく、Phantomウォレットそのものの問題でもない

Slopeウォレットの現行の仕組みというか、設定というか、問題(buggy)だったということだ。

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Limewireに登録してみました。

NFTマーケットプレイスに生まれ変わったLimewireに登録してみました。

Algorandブロックチェーンを使っているNFTマーケットプレイスです。

試しにビート一つ、画像一つあげましたが、

ビートの方はアプルーブされ、画像の方はリジェクトされました。

理由は「Limewireは音楽NFTに特化しているから画像は受け付けられない」という理由でした。

なるほど。

音楽専用のNFTマーケットプレイスになったんですね。

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BakerySwapのNFTのうざいところ

BakerySwapでNFT作ったことあるんですが、

いつの間にかV3が出来ていました。

私はNFTをV2で作っていたようで、その後にV3が出てしまって、

V2のNFTが「古く」なってしまいました。

規格をそう簡単にアップデートされると、

NFTの規格自体が古くなってしまうという意味で失望しました。

だったら、Lazy Mintingでも取り入れて頂いて、

ブロックチェーンに書き込まれるまでは既に制作したNFTの情報をアップデートできるような感じにして欲しかったです。

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Polygon VS Solana NFT

Polygonネットワークだと無料でNFTをMintingできることから、最初はいいなぁと思ったけれど、最近はETHのセカンドレイヤーって使いにくいなぁとちょっと思いました。

MetamaskのネットワークをPolygonにわざわざ切り替えたり、Metamask上でOpenSeaのNFT表示させるだけなのにMobile Metamaskの中で手動でContract AddressやToken ID入れたりしなきゃいけなかったり、ETHなのかWrapped Etherなのか気にしなきゃいけなかったり、MATICも入れとかなきゃと、とにかく色々なことが面倒なんです。

また、OpenSeaのPolygonネットワークは「Lazy minting」だからか、NFTがブロックチェーンに記載されるまでにはNFT自体が購入されるか別のウォレットにトランスファーさせるかのどちらかが必要になるようです。

また、Listing中(売り出し中)にNFTを別のウォレットにトランスファーすると、NFTがLazy mintingのまま動いているのか、ブロックチェーンに乗ったのかが分からなくなるようになる挙動になっていて、びっくりしました(料金がかからないまま転送が可能になっているため)。

そう考えると、Solanaって別のブロックチェーンだし、Lazy Mintingなんてないし、少量のSolanaさえウォレットに入れておけば、Solseaで速攻でmintingできるし、考えることが少なくて良いなぁと思った次第です。

だから最近はPolygon(OpenSea)からSolana(SolSea)に目移りしそうな感じになっております。

でもSolanaってネットワークの問題多いから、帳消しになる感じ。

さぁ、NFTはどこで作るのが良いのだろうか。。

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NFTって規格が乱立していて、オワコンな未来が私にはもう見えている。

タイトル通りですが、NFTって規格が乱立していて、どれが良いか分からなく、

一時のブームで終わる気配を私は既に感じているというのが今日のテーマであります。

イーサリアムみたいなブロックチェーンだとNFTを作成するだけでガス代が高く、

Binance Smart Chainのようなブロックチェーン上に成り立つNFTのマーケット(BakerySwap等)では、NFTの規格をv2とかv3とか立て続けにアップデートしているせいで、古い規格上で作ったNFTがすぐに陳腐化してしまうわけです。

せっかくガス代払ってNFT作っても、バージョン4、バージョン5ってすぐに新しくなって、NFTを作り直さないといけなくなるわけです。

非代替性が特徴であるトークンのはずなのに、規格自体が陳腐化して使われなくなったら、またすぐに新しいNFTを作ることになるわけで、非代替性もクソもないわけです。

また、ブロックチェーンをまたいでNFTを作れば、同じアートから複数のNFTを作れるわけです。

これは一つのブロックチェーンだけで見れば非代替性は担保されているようには見えるが、全体(複数のブロックチェーン)を見るとNFTが重複しまくってるという意味です。

さらに、OpenSeaのようにサイトの規模がどんどん大きくなり過ぎてしまうと、ユーザーが増えることでハッカーが集まり、サイトの脆弱性をどんどん突いてきて、気づいたら自分のNFTが盗まれていたと言ったような事が頻繁に起きるようになります。

これらのことから、結局NFTって一部の人にとっての遊びであって、大衆の人生を支えるようなメガニズムにはなり得ないわけです。

ブロックチェーンができた時は、

「やっとこれで人間を信用しなくて良くなる」と一部の人間は思ったはずだったのに、「結局人類ってお互いを信用することなく、繁栄はできないんだな」ということに遅かれ早かれ気づくことになるという事です。

確かに「国は信用できない!だから私はブロックチェーンでやっていくんだ!」と声高らかに言う人はいるんだろうけど、

ブロックチェーン自体がハッキングされることもあるわけだから、私には人間よりもブロックチェーンの方が信用できないのだ。

結局ブロックチェーンは人間がプログラミングしたものなのだから、不完全なものだということなのです。

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BCHをSmartBCHに非中央集権的に動かせるようになる必要があるね。

SmartBCH、楽しみにしているんですけどね、

今のところSmartBCHのブロックチェーンに動かせるのがcoinFLEXしかないという感じですよね。

prompt.cashとかもあるらしいですけど、これって現時点ではあまり使いたくない感じがします。

だからね、非中央集権的にBCHからSmartBCH (SEP20形式)に動かせるようになる必要があるように思っています。

時間の問題かなとも思いますが、

なんか他にも良い方法があれば良いんだけどねぇ。

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SmartBCHチェーンでSEP20トークンを作成する方法

今回はSmartBCHチェーンでSEP20トークンを作成する方法を紹介します。

SLPトークンはBCHチェーンで作成しましたが、

SEP20トークンはSmartBCHチェーン上で作成します。

したがってブロックチェーンが違うので作成方法が違います。

では、方法です。

やり方はsmartSLP Token Managerにchromeで行き、

metamaskにBCH(SEP20)を十分に入れた状態(だいたい100円くらい入れておけば大丈夫です)でアクセスすると、

フォームを記入するだけで作成できます。

SEP20系のBCHをmetamaskに入れるにはBCH to SEP20ブリッジを利用する必要があります。

現時点ではcoinFLEXを使えばOKです。

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Polygon上にあるETHはWrapped Etherと同じ性質を持つ

備忘録です。

OpenSeaでも使われているPolygon上のETHは実際にはWrapped Ether(wETH)と同じ性質を持ちます。

つまり、Polygon ETHはPolygonブロックチェーン上にあるため、ネイティブなETHと同じではないです。ETHをPolygon ETHにするには交換する必要があり、Polygon ETHをETHに戻す際にも交換が必要です。

コントラクトアドレスは:
0x7ceb23fd6bc0add59e62ac25578270cff1b9f619

PolygonScanに行けば、実際に見ることができます。

https://polygonscan.com/token/0x7ceb23fd6bc0add59e62ac25578270cff1b9f619

OpenSea上のヘルプページはこちら: https://support.opensea.io/hc/en-us/articles/4403264773523-How-do-I-find-my-funds-on-Polygon-

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Polygonとは?

Polygonは、ETH、USDC、DAIなどのイーサリアム通貨とのスケーラブルで安全かつ即時のトランザクションを提供するブロックチェーンです。

OpenSea等でNFTを売買する際、Ethereumチェーンではなく、Polygonチェーンを選択することができます。

Ethereumチェーン上でNFTを作成するとガス代が高いのですが、PolygonならNFTの作成にガス代は掛かりません。

2022年1月3日現在、Polygonチェーン上でNFTを作成する際、Ethereum版で利用できるオークション機能などが使えないという制限があります。

ですが、それでも、ガス代が掛からないという意味ではPolygon版はNFT入門者向きだと言えます。

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BakerySwapとは?

BakerySwap(ベーカリースワップ)はBinance Smart Chainブロックチェーン上に構築されたDEX(分散型取引所)の名称です。

BakerySwapは、AMM(自動マーケットメーカー)形式の取引所に分類されます。