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狭い分野で1位になるビート販売サイト

今日は狭い分野で1位になると、ビート販売サイトの良さを尖らせることができるよというお話をしていきます。

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ビートの販売価格はどうすれば良いのか?

ビートの販売価格、迷いますよね。

色々な考え方があるわけですから、十人十色というか、人それぞれ全員価格設定が違うわけです。

だから、居酒屋経営に例えて考えてみると分かりやすいかと思います。

(わたしも居酒屋は経営したことはないですけどね、でも飲食店に例えると分かりやすい)

まず、どんな居酒屋にするのか?

鳥貴族みたいに、大通りとかにあって、安い価格でお腹いっぱい食べれて、若い人にたくさん来てほしいのか、

それとも隠れ家的な居酒屋で、奥まったところに位置していて、看板さえ出していなくて、

値段もある程度高くて、そして、お店の存在を知っている人が自分の周りの大切な人にだけクチコミで教えて、

知る人ぞ知るお店って感じにしたいのか。

ビート販売も同じですよね。

大衆にフリー、または激安価格でも良いからとにかく色々なところでビートを使ってもらいたいのか、

それとも大衆はどうでも良いから、本当にスモールなサークルで、その人に合うビートを特注感覚で作っていって、それなりの価格を請求したいのか、

あなたの考えによります。

だから、販売価格というのは、あなたのやりたいことを決めてから、あとから来るものです。

もし大衆を相手にしたいのに、スモールなサークルを作るような感じにしてしまうと、幸せになれませんし、

逆にスモールなサークルにしたいのに、大衆向けのページを作ったり、そういうマーケティングをしてしまうと、それも幸せになれません。

だから、ビートの販売価格を考えるには、まずはあなたはあなたがやりたいことを先に明確にする必要があるのです。

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プロテイン取ってないけど筋肉ついてきました。

最近はプロテインをお休みしています。
でもなぜか筋肉のつき方が順調です。
やはり筋トレするならプロテインを取るべしという考え方は単なるマーケティングスキームでしかなかったようです。
普通に食事をするだけで良いみたいです。
少なくとも自分の身体ではプロテインをサプリメントで取らない今でも普通に筋肉ついていってます。
必要なのは時間です。
やはり筋トレには少なくとも週3から6通って、
それを数年以上続ければ誰でもつきます。
なぜなら私でもつくからです。
元々筋肉の遺伝子が良い人ならもっと効果があることでしょう。
だから、やはり時間がキーなんですね。
この時間を短縮させようと人類は色々考えたりしていますが、やはり無理。
人間の力じゃどうしようもないです。
結局時間はお金では買えません。(買える時間もあるけれど、筋トレの場合は自分の身体のことだから買えません)
そういうことです。

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アーティストのためのブランディング101

多くのアーティストは「なるべく多くの人に音楽を聴いてもらいたい」と考えながら音楽を作ってしまいます。

そう考えながら作るとどうなるかというと、あの人にもこの人にも合うような作りを意識してしまうために、当たり障りの無い内容になってつまらない作品が出来上がってしまいます。正しくターゲッティングができなくなってしまうのです。

これは音楽に限ったことではないですが、趣味も考え方も違う複数の層を同時にアプローチしてしまうと、あなた独自のメッセージが効率良く伝わらないため、マーケティングの効果が薄まってしまうのです。

ショットガンからスナイパーライフルに持ち替えて、特定の層だけを狙う

複数の客層を狙うのは、ショットガンを打つのと同じです。ショットガンを打つと弾が分裂し、様々なところに分散しながら当たるけれど、特定のエリアだけに当てるのは難しく、レンジも短いので相手が遠くにいたら弾が全く当たらないという状態になりますが、複数の客層を狙うとまさにそのような現象が起きてしまいます。

ですから、ブランディング的に言ってしまうと、なるべく多くの人をお客さんにしようとする行為はそもそも間違いなのです。

ショットガンではなく、スナイパーライフルに持ち替えるような感覚で、一発の弾で特定の層だけに集中的に当てるようにしてください。

そのようにして、一貫性のあるメッセージを特定の層だけにひたすら配信し続けると、時間が味方をしてくれるようになります。

時間が経つごとにあなたのブランドイメージが強くなっていき、「ああ、あのアーティストね。知ってる、知ってる。〇〇な音楽を作るアーティストね」とリスナーから認知されるようになります。

時間に歯車を回してもらうか、時間に歯車を回してもらわないかは後々大きな違いとなって返ってくるので、常に時間を味方につけるという考え方で臨むのが効率的なやり方と言えます。

メッセージに一貫性を持たす

先ほどもチラっと言いましたが、特定の層だけを狙うことと同じくらいに大切なのはあなたが弾に込めるメッセージに一貫性を持たすことです。

なぜなら一貫性がないと、リスナーにあなたのことを「良く知ってもらう」ということができなくなってしまうからです。

あるときは「ギャングスターラップ」をして、あるときは「カントリーミュージック」を歌って、あるときは「R&Bソング」を歌うようなミュージシャンを見て、あなたはどう思うか考えてみてください。

何をしたいのか全く分かりませんよね。ですからあっちいったりこっちいったりして一貫性がないアーティストは見向きもされないですし、ファンもつかないのです。

ですから、何をやらないといけないかというと、世界に伝えたいメッセージに一貫性を持たすことが必要なのです。

「あなたが作りあげたいイメージ」を最初に作っておいて、それに合わせてパズルのピースを作って当てはめていくのです。

あらかじめ考えておいたゴールに到達できるような行動を日々積み重ねていく。それをすることで時間はあなたの味方をしてくれるようになります。

まとめ

まずは自分の作りたいイメージを決め、そのイメージに合う客層を設定します。

または、あなたは一体誰を一番ハッピーにすることができるかを考えることで客層を先に考え、その客層に対して作り上げたいイメージを後付けで考えるというやり方もあります。

いずれにしても、客層が決まったら、その客層が喜びそうな音楽をひたすら作り、ブレないことです。

これがあなたがアーティストとしてやるべきブランディングです。覚えておきましょう。

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複数のアーティストをターゲットにする「リースビート系トラックメイカー」

多くのビートメイカーは自分が作り出す作品の価値を分かっていません。言葉が含まれていない状態のビートは人間の細胞で言えば「幹細胞」なのです。

幹細胞は将来どんな細胞にだってなれます。赤血球、白血球、内蔵、肌、何にでもなりたい細胞になれるのです。だから無限の可能性があります。

ビートも同じです。それを使うアーティストによって、どんな作品にだってなり得るわけです。だから無限の可能性があります。

インストゥルメンタルとしてリリースすることもできますし、素晴らしい才能を持つアーティストに提供することもできます。あなた次第でどんな未来でも作り出すことができるのです。

じゃ、ビートメイキングをした後はどのようにやっていけばマーケティング的に良いのでしょうか?その秘密はどのトラック提供方法が一番効率的であるか、またどの方法が一番少ない力で歯車を回していけるかを考えて、そこから逆算して考えてみると良いでしょう。

どの形態が一番儲かるかを考えてみよう

方法1: インストゥルメンタルとしてiTunes Storeで売る

あなたがトラックをインストゥルメンタルとしてiTunes Storeなどでリリースしたら、あなたのお客様は一般リスナーになります。

一般リスナーはあなたのトラックに¥200出すかも知れませんが、何万円も出すことはありません。

ですから、たくさん売らないとあなたの元にはお金が入りません。たくさん売れたらラジオなどで取り上げられて、印税が入ってくるようになるかも知れませんが、まずはたくさん売るというハードルを乗り越えられなければ話になりません。

したがって、ビートメイカーがトラックをインストゥルメンタルとして一般リスナーに販売する方法はあまり効率は良くありませんね。

方法2: 特定のアーティストと長期的に組む

では、特定のアーティストと長期的に組んで作品を作リ続けるとすればどうなるか。

これもあまり効率が良くありません。

そのアーティストが本気で売れる努力をしていたとしても、売れる保証はありません。また、売れたとしても、アーティストと利益を折半することになります。

さらに、活動しながら「お金」や「音楽性」について揉めたら最後、そのアーティストとはやっていけなくなることだってあります。

ですから、ビートメイカーとしてのキャリアを一人のアーティストに託してしまうのは良いアイデアとは言えないのです。

組むアーティストを間違えた場合に、あなたのキャリアは花が咲きませんし、何よりあなたのビートを必要としている別のアーティストに提供するというチョイスを排除することになり、機会損失が発生してしまうのです。

方法3: 多数のアーティストに同時にビート提供する

では、最初から複数アーティストをターゲットにして、ビートを複数のアーティストに提供するとどうなるか。

この方法だと一つのトラックを複数のアーティストに使ってもらうことができます。

ビートを提供したアーティスト全員の花が咲くわけではないけれど、数打つことによって「当たるアーティスト」が出てくる可能性が高まります。

当たったアーティストが出てきたら、そのアーティストとすかさずロイヤリティーベースの契約を交わせば良いのです。すると、そのアーティストが売れれば売れるほどあなたにもロイヤリティーフィーが入るようになります。もう売れると分かっているアーティストとロイヤリティーベースの契約を交わすことほど気持ちが良いものはないでしょう。

作り出すビートの数は同じでも、方法1や方法2と比べたら効率があまりにも違います。

一つのビートを一回だけ使って成功することを祈るか、トラックを何度も使い回すかによって成功する確率を高めるか、この違いは明確です。

また、あなたのビートを使って成功体験を一度でも経験したアーティストは何度でもあなたの元に戻ってきます。するとリピーターがつき、継続的に利益を出すことができるようになり、あなたにとってサステイナブル(持続可能)なビジネスになるのです。

まとめ

一般のリスナーをターゲットにするか、一人のアーティストにあなたのキャリアの全てをかけるか、複数のアーティストに提供しながらあなたにとってマッチするアーティストをじっくりと探すか、全てはあなた次第です。

しかし、複数のアーティストに提供していく方法がスモールビジネスとしては最も効率が良く、少ない力で歯車を回していくことができ、利益を継続的に得られる仕組みを最短で作り出すことができると言えるでしょう。

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ショート(空売り)って何?スーパーで売っているバナナに例えると分かりやすい

ショート(空売り)のコンセプトって一度理解してしまえばどうってことないのですが、最初は理解するのに苦労する人が多いようです。 続きを読む ショート(空売り)って何?スーパーで売っているバナナに例えると分かりやすい

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ショート(空売り)って何?

ショート(空売り)のコンセプトって一度理解してしまえばどうってことないのですが、最初は理解するのに苦労する人が多いようです。

やはり普通に生活していたらショートする機会はあまりないので、あまり馴染みがなくて分かりにくいのでしょう。

ショートは買いと売りの順番を逆にしたものと理解してください。これはもうそのまま覚えてください。

普通は買って、買ったモノを売ります。でもショートでは最初に手元にないものをどこかから借りてきてそれをそのまま売り、あとで買い戻して借りたものを返却するのです。

ショートの例

例えばですよ。あなたはテレビで「今年のフィリピンのバナナは豊作だ」というニュースを見たとします。

そして、豊作ということは供給が上がるので、値段が下がるということですよね。

あなたはスーパーに行ってバナナの価格を覗いてみたら、一房300円で売っていました。

あなたは一瞬「あれ?高くない?」と思うわけです。

豊作だから一房150円でも妥当なはずなのに、スーパーでは300円で売られている。

「これはまだ新しい価格が反映されていないってことだな。」とあなたは思いました。

あなたがここで儲けるには3つの方法があります。

1. スーパーで300円で買って350円で売る。
2. フィリピンから100円で取り寄せて、利益を上乗せして売る。
3. スーパーのバナナを借りて300円で先にお客さんに売ってしまう。安いバナナがフィリピンから入ってきたら、バナナを安く買い戻してスーパーに返却する。

1番目の方法

まず1番の方法はスマートではありません。スーパーが300円で売っているのに、なぜあなたはお客さんがあなたから350円でバナナを買うと思うのか?という話です。あなたがスムージーショップを経営してて、バナナスムージーを600円で売るなら分かりますが、普通のバナナを350円で売ってもあなたから買う人はあまりいないでしょう。

2番目の方法

次に2番の方法ですが、フィリピンから100円のバナナが手に入る頃にはスーパーも同じ価格でバナナを手に入れられるわけですから、あなたに競争力がついたわけではありません。だから、あなたもスーパーもバナナを150円で売ることになり、スーパーとの価格競争になります。マーケティングが上手い方が勝つでしょう。まあ、頑張ってください。

3番目の方法

最後に3番目の方法ですが、これがショートする方法です。あなたはスーパーからバナナを借りてきて、まだ300円で売れるうちにお客さんに一房300円で売ってしまうのです。

そして、フィリピンからの安いバナナが手に入るようになったら、一房100円で買い戻し、スーパーにバナナを返却します。あなたは先に300円の売り上げを手にして、100円で買い戻したわけですから、200円の利益が出るのです。

この場合はショートが一番スマートなやり方でしょうね。

まとめ

ショートは売りから入るので、値段が下がっていく市場で利益を出すことができます。

ただ、先ほどのバナナの例はあくまでも理想的なパターンなのを理解しましょう。

テレビで「フィリピンのバナナが豊作だ」とやっていて、スーパーで300円で売られていたら、あなたより先にショートする人が現れて、あなたがショートする頃には大抵300円で売れなくなっているでしょう。

または、ニュースを見た買物客は300円のバナナを高いと思うようになり、バナナを買い控えるかもしれません。すると、バナナが古くなる前にスーパーは値下げを行い、価格を需要に合わせようとするでしょう。すると、フィリピンから安いバナナが入ってくる前から大幅値下げが実施されるかもしれません。するとあなたがショートしたところで利益が出なくなるかもしれません。

あとは、豊作というニュースが早とちりだったという可能性もあります。そうしたらあなたは先にバナナを売った値段より高い値段で買い戻さなくては行けなくなる可能性もあります。

だから、ショートを成功させるには目を凝らし、需要と供給のバランスがおかしいところを誰よりも早く見つけないといけません。買いから入るのと違い、「借り物」で商売をするわけですから、買い戻して返却する責任があるのです。

だからショートは安易に誰もがやっていいものではなく、市場を熟知した者だけが行うべきなのです。さもないと火傷しますよ!

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仮想通貨が世界に広まっていくための3段階

長期的にはFiat currencyへのペッグは見当違いな目標であるでも解説していますが、人がこの世界で本当の自由を手に入れるには国が刷る通貨に頼らなくても良いような世界を先に作らなくてはなりません。

これをいきなり達成することは難しいため、プロセスを数段階に分けていかなくてはならないと考えます。

今回は私が考える、仮想通貨が世界に広まっていくための3ステップを解説していきます。

1. まずはFiat Currencyの基軸通貨にペッグした通貨を作る

仮想通貨の素晴らしさをどんなに説明しても、多くの人は今まで慣れ親しんだFiat currency(法定通貨)を絶対的に信じているため、最初はFiatと等価で換金できる安心感を与えなくてはなりません。

ペッグという形でFiat currencyとの為替レートを一定、またはほぼ一定に保つことが必要です。Fiatとしては米ドルにペッグするのが良いでしょう。

このステージでは同じような機能を持った類似通貨が多数出てくるので、その中でも特に優れたビジョンやマーケティング戦略を持つ開発チームを見つけ、一人一人のユーザーができる範囲でプロジェクトをサポートしていくことが必要だと考えます。

この段階でプロジェクトが頓挫する多くのプラットフォームは「scam coin(詐欺コイン)」と呼ばれながら、死んでゆくでしょう。

2. Decentralized exchangeを構築し、ユーザーベースを増やしていく

仮想通貨の世界で最も本質的なリスクはカウンターパーティ・リスクです。

ですから、仮想通貨のプラットフォームが浸透するか否かはカウンターパーティ・リスクをいかに分かりやすく取り除くことができるかにかかっています。

これを可能にするのがdecentralized exchangeです。

ステージ1で生き残ったプラットフォームはこのステージでそれぞれ独自のdecentralized exchangeの構築を狙ってきます。

そのため、マーケティングやユーザビリティの面で他を圧倒するプラットフォームが注目されていくことでしょう。ここでも多くのアルトコインが淘汰され、生き残るプラットフォームだけが自然に選択されていきます。

このステージではいかに早く、そして多くのユーザーを獲得できるかが大切です。言語などの参入障壁により、複数の勝者が出ることもあると思います。

3. Fiat currencyへのペッグから徐々に脱却していく

ユーザーベースをしっかり獲得し、クリティカルマス(結果を得るのに必要とされるユーザー数)を超えたら、プラットフォーム自体の価値が世間で認められることになります。

プラットフォームの価値が上がれば、プラットフォームが作り出すデリバティブ(派生商品)にもその力が伝わります。例えば、BitSharesネットワークの価値が上がれば、BTS(BitShares内の通貨)そのものだけではなく、BitGoldなどのBitAssetの流動性も飛躍的に上がり、現金と同じレベルで使用できるようになります。

昔々、米ドルは金本位制を止め、不換紙幣(ゴールドに交換できないお金)に切り替えたにも関わらず、信用だけで経済を成り立たせた歴史があります。

したがって、BitAssetのように信用ではなく、実際にコラテラルによりバッキングされた仮想通貨の人気に火がついたら、その広まり方は米ドルの比ではないでしょう。その後の世界は永久に変わります。

この時点でFiat currencyからの脱却が可能になるので、徐々にFiatをretireさせていくという形になるでしょう。

まとめ

一気に変化を望んでも、どうしても人々の間で浸透していかないので、このような複数の段階を経て、仮想通貨のプラットフォームが世界に浸透していくでしょう。

このような段階を経て、Fiatに頼らず、世界が回っていく日もそう遠くはないでしょう。

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仮想通貨のInitial Coin Offering(ICO)とは何か

仮想通貨の世界においてICOと言った概念があります。ICOは、Initial Coin Offeringと言って、株式で言うIPOの言葉をひっかけて作られた造語です。

ICOとは仮想通貨を新しく発行し、一般に売り出すことで資金を調達することを指します。株式のIPOの場合は証券会社が売り出しを行いますが、ICOの場合、発行体であるコインの開発元は仮想通貨取引所と連携して行う場合が多いです。

ビットコインなどの仮想通貨はマイニング(採掘)という作業をユーザーにやらせることで市場への供給量が増えていくので発行体はありませんが、ICOを行って市場に投入するタイプの仮想通貨は、発行体は基本的には開発元になります。

開発元は資金を調達したら、売り出した仮想通貨の開発を続けたり、新機能をつけたり、マーケティングにお金を投入して、開発した仮想通貨を広めていく活動に使っていくことができるようになります。

つまり、ICOを行ったそ仮想通貨を購入するのは、あなたにとっては「ベンチャー投資」の一種だと思ってください。将来価値が上がるかもしれない新種の仮想通貨を(ビットコインを使って)いまのうちに購入することであなたはベンチャーのプロジェクトをサポートする投資家になれるということです。

これから世の中はICOを行う仮想通貨で溢れかえると思います。そのため、将来性がありそうな通貨を探す、「通貨選び」が大切になっていきます。いまのうちにリサーチ力を高める努力をしていきましょう。