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昔myetherwalletで作ったETHウォレットを他のウォレットにインポートする方法

とにかく、昔はmyetherwalletで64桁のプライベートキーで復元する方法がありました。

最近はその手法は危なっかしいらしくて、それはやっていないみたいで、プライベートキーを持っていたとして、直接myetherwalletやMetamaskやBrave Walletで復元しようと思ってもできませんでした。

だから、調べました。

そしたら、プライベートキーから直接復元できるウォレット、ありました。

それは何かというと、「Trust Wallet」を使いました。

Trust WalletならETHウォレットをプライベートキーから復元することができます。

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Polygon上にあるETHはWrapped Ether

備忘録です。

OpenSeaでも使われているPolygon上のETHは実際にはWrapped Ether(wETH)です。

コントラクトアドレスは:
0x7ceb23fd6bc0add59e62ac25578270cff1b9f619

PolygonScanに行けば、実際に見ることができる。

https://polygonscan.com/token/0x7ceb23fd6bc0add59e62ac25578270cff1b9f619

OpenSea上のヘルプページはこちら: https://support.opensea.io/hc/en-us/articles/4403264773523-How-do-I-find-my-funds-on-Polygon-

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Polygon上にあるETHはWrapped Etherと同じ性質を持つ

備忘録です。

OpenSeaでも使われているPolygon上のETHは実際にはWrapped Ether(wETH)と同じ性質を持ちます。

つまり、Polygon ETHはPolygonブロックチェーン上にあるため、ネイティブなETHと同じではないです。ETHをPolygon ETHにするには交換する必要があり、Polygon ETHをETHに戻す際にも交換が必要です。

コントラクトアドレスは:
0x7ceb23fd6bc0add59e62ac25578270cff1b9f619

PolygonScanに行けば、実際に見ることができます。

https://polygonscan.com/token/0x7ceb23fd6bc0add59e62ac25578270cff1b9f619

OpenSea上のヘルプページはこちら: https://support.opensea.io/hc/en-us/articles/4403264773523-How-do-I-find-my-funds-on-Polygon-

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MetaMaskでPolygonネットワークに接続する方法

MetaMask上での設定を以下のように設定します。

  • ネットワーク名:Polygon Mainnet
  • RPC URL:https://polygon-rpc.com/
  • チェーンID:137
  • シンボル:MATIC
  • ブロックエクスプローラURL:https://polygonscan.com/

Brave Browserのウォレットで接続する場合は、

MATICの小数点以下の桁数を聞かれますが、それは18にセットすればOKです。

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Polygonとは?

Polygonは、ETH、USDC、DAIなどのイーサリアム通貨とのスケーラブルで安全かつ即時のトランザクションを提供するブロックチェーンです。

OpenSea等でNFTを売買する際、Ethereumチェーンではなく、Polygonチェーンを選択することができます。

Ethereumチェーン上でNFTを作成するとガス代が高いのですが、PolygonならNFTの作成にガス代は掛かりません。

2022年1月3日現在、Polygonチェーン上でNFTを作成する際、Ethereum版で利用できるオークション機能などが使えないという制限があります。

ですが、それでも、ガス代が掛からないという意味ではPolygon版はNFT入門者向きだと言えます。

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自分の資産を仮想通貨取引所に送らずにトレードする方法

あなたがもし仮想通貨を保有していて、

トレードをしたいけれど、

bitFlyerやcoincheck等の中央集権型の取引所に仮想通貨を送りたくないと思っているのならば、

これらの取引所に仮想通貨を送らずにトレードをする方法があります。

それはDEX(非中央集権的取引所)を使うことです。

最近De-Fiと呼ばれているものです。

DEXは非中央集権的に動いているシステムで、実際には人間は運営していなく、ブロックチェーンの力で動いています。

さまざまなDEXが登場しては消え、登場しては消え、

現時点で優れているもの、そして使いやすいものが選ばれていきますので、時代が進むにつれDEXのクオリティが良くなっていきます。

現在主流のAMM型のDEXならば、あなた自身がプライベートキーを持つことができるウォレット内(例えばTrustWallet等)から直接取引でき、スワップ(仮想通貨間の交換)自体がブロックチェーン上で行われる仕組みがあるので、カウンターパーティ・リスクを心配する必要がなくなりました。

ETHブロックチェーン上で有名なDEXと言えばUniswapやSushiswapが挙げられます。

Binance Smart Chainブロックチェーン上で有名なDEXと言えばPancakeSwapやBakerySwapが挙げられます。

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Uniswapとは?

イーサリアムのブロックチェーン上でトークンの交換を行うことができる分散型取引所の名称。

UniswapではETHやERC20トークンを交換することができる。

取引がブロックチェーン上で直接行われるので、ウォレットのハッキングや内部不正による資産の盗難リスク等が存在しない。

また、ブロックチェーン上で全てが完結してしまうので、中央集権型取引所に登録するのと違って、KYCも必要ない。