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ビートを作るときに意図を設定する

多くのビートメーカーが抱える問題は、意図せずにビートを作ってしまうことです。「クールなビートを作った。とりあえずソーシャル・メディアにアップしてみよう。」これではうまくいきません。意図のないビートはゴミですから。

意図を持つことが、成功と失敗を分けるのです。例えば、あるラッパーとコラボしたい場合、インストゥルメンタルに邪魔されずにラッパーのラップが入りやすいように、ヴァースに十分なスペースを確保する、といったアイデアを思いつくことができます。でも、そうしないと使い物にならないビートができてしまう。ビートがかっこよくても、楽器が邪魔でラップができないかもしれません。

意図のないビートは、聴いた瞬間にわかるんです。意図のないビートは、聴いた瞬間に「このビートメーカーは意図せず、ただ流れで作ったんだな」と分かります。そういうビートを量産しても、何の役にも立たないし、単なる自己満足で終わってしまう。

だから、ビートを作るときは、意図を決めて作る。つまり、そのビートで何を成し遂げたいかを決めるのです。ラッパーに売りたいのか?インストゥルメンタルミュージックとしてSpotifyでリリースしたいのか?ビートを完成させる前に、そのビートから何を得たいのかを知っておく必要があります。

以上です。

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Beats Fit Pro、再レビュー

使い始めてしばらく経ったので、

再度書いてみようと思います。

もうPowerbeats Proは捨ててしまったので今となっては比べられないですが、

やはりノイズキャンセリングの存在が大きいです。

ノイズキャンセリングがないイヤホンにはもう戻れないですよね。

左右どちらかのボタンを長押しすると外部音取り込みとノイズキャンセリングモードを一発でスイッチできるのが便利で良いです。

ノイズキャンセリングをオンにした時の耳の中が真空になる感覚があって、それが結構好きだったりします。

イヤホンを外す必要がないので楽ですし、

そもそも耳にフックがなくてもフィット感は最高です。

Powerbeats Proから変える時にフィット感が一番心配だったんですが、

全く心配する必要はなかったです。ジムで運動する時も、地面に落ちてしまうような感じはしないです。

他のノイズキャンセリングイヤホンは使ったことないのであまり色々は言えないですけど、ノイズが減った状態になると「さて今から音楽聞くか!」と言う気分になれます。

これはPowerbeats Pro時代にはなかった感覚なので面白いですよね。

空間オーディオにも対応したということで、Apple Musicに契約して試してみました。

Apple Musicでは空間オーディオに対応している音源にはDolby Atmosと表示されます。

確かにかっこいいのは分かりましたが、やはり私はSpotifyの音質が好きで、またSpotifyに戻ってしまっています。

Dolby Atmosは分離が良くて聞きやすいんですけどね、なんか小綺麗にまとまっちゃってるというイメージに感じます。

ちなみにヘッドトラッキングに関しては「すごい!」と思いましたが、これは数日で飽きてしまい、今は「固定」のモードに変えてしまっています。

というわけで、結論としては

Beats Fit Proは素敵なイヤホンです。

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BeatStars Distributionで再リリースした曲が後からリジェクトされた。

BeatStars Distributionで再リリースした曲があるんだけど、

再リリースして数ヶ月経ってから、

「Your album distribution request was rejected by out quality control team」という内容のメールが飛んできた。

BeatStars DistributionのDashboardに行って見てみたら、

「Your track violates our copyright infringement guidelines. The exact track exists on popular music services and cannot be re-released. Please replace the audio with original music. Submitting music you do not own can result in BeatStars shutting down your account. Your track violates our copyright compliance and may contain material you do not own. Please replace it with original music」

というメッセージが来てた。

Spotify等のサービスからもこの曲が消えてた。

しまったー。

これはRoutenoteで配信していた時代の曲だ。

何も考えずにRoutenoteから曲を抜いて、Routenoteからアカウント消してしまったから、

当時のISRC番号が全く分からない。

だから再リリースした際に、過去にリリースした作品とバッティングしたんだろうなと思ってる。

自分の曲なのに、やってしまった。

あの時はあまり知識がなく、気軽にRoutenoteのアカウント消しちゃったからなぁ。

もうアカウント復活できないし、ISRC番号も分からないし、

再々リリースしてもまたぶつかるのは時間の問題だよね。

ピッチ早くして再リリースしたり、楽器変えてミックスダウンし直して再リリースしても良いんだけど、

そんな小細工はもうしたくない。

まぁ、ストリーミングサービスに上げられない曲があってもまぁいっか。(まぁ良くないけど、まぁいっか)

悲しい。

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Beats Fit Pro買ったよ。

Powerbeats Proを2年以上使っていましたが、

今回Powerbeats Proの左耳のイヤホンが調子悪くなってしまったので、新型のイヤホンを買いました。

Beats Fit Proのセージグレイです。

写真ではカーキー入ってるのかなぁ〜と思ったのですが、実物はそんなことなくて、完全にグレーでした。

以前、Beats Studio Budsを買おうとしたんですが、ちょっとチープ過ぎたので、スキップしたんですが、

今回のBeats Fit Proは結構音質が良いですね。

ノイズキャンセリングと空間オーディオがつきましたので、良いです。

それに、耳掛けがなくてもフィット感は結構良いです。

Apple MusicとSpotifyの聴き比べをしばらくやってますが、

全体的には音質自体はSpotifyの方が好きです。

でも、Appleの「空間オーディオ」特集でやっている音源に関してはApple Musicの方が広がりがあって好きです。

だから曲によりけりって感じですね。

Powerbeats Pro、いままでお疲れ様でした。

これからBeats Fit Proよろしくね!

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BeatStarsのBeat ID

Beat IDというサービスが始まりました。

曲をアップロードすることで、SNSの中で自分の曲がどこで使われているかを検索できるサービスです。

サービス開始当初は25+サービスで検索されるようです。

Where does Beat ID track your music?

Beat ID will be able to find uses of your beats/songs on YouTube, Apple Podcasts, Audiomack, Dailymotion, TikTok, Instagram, Spotify Podcasts, Twitter, Datpiff, Facebook, Gfycat, Giphy, Imgur, LiveLeak, MixCloud, My Mixtapez, Oddshot, OK, Pear-video, Reddit, Soundcloud, Streamable, Tenor, Triller, Twitch, Twitch Clips, Vimeo, VK

https://www.beatstars.com/beat-id

値段としては1曲当たり$10/月なので、値段は高いです。

でも、YouTube以外のサービスのどこで誰があなたの曲を使っているかが分かるという意味では良いかも知れませんね。

あなたの曲が見つかっただけではマネタイズできるわけではないようです。

その見つけた曲をBeatStars Distributionを通してYouTube Content IDに登録するか、BeatStars Publishingと連携することでマネタイズが可能になるようですね。(日本でBeatStars Publishingを利用するためにはJASRACにアーティストの登録をしないといけないようですが。。)

What should a musician do after discovering that a song of theirs is being used?

If you discover that someone has used your beat, you can use that information to start your collection journey all within the BeatStars Platform. Here’s how:

1. First, you can use your discovered information with Beat ID to register and distribute your beat through BeatStars Distribution. Once you distribute the beat, you can enable YouTube Content ID. Every time this beat generates money on YouTube, you will be able to collect and keep 100% of the ad revenue. Just make sure that the beats you distribute are only being sold as non-exclusive licenses.

2. Second, you can use the information that you discover from Beat ID to search and see if the song has been released to DSPs. If it has, you can now sign up with BeatStars Publishing, then register and collect your share of the music publishing generated by the song.

https://www.beatstars.world/blog/beat-id-101

私は現在BeatStars Publishingは使っていませんし、曲が300曲以上あるので、値段的に$10/月で全ての曲をBeat IDに登録するのは現実的ではないと思うので、

しばらくは静観しようと思っています。

紹介動画は以下になります。では!

How to Use Beat ID

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全てのSNSを制覇することはできない

音楽活動をやっていると色々なSNSをやることになると思います。

でも、よく見れば分かりますが、

全てのSNSを制覇している人はいません。

YouTubeではフォロワーがたくさんいるのに、SoundCloudでは全然人気が出ない人もいます。

Instagramではフォロワーがたくさんいるのに、Twitterでは全然人気が出ない人もいます。

Spotifyではフォロワーがたくさんいるのに、YouTubeでは全然人気が出ない人もいます。

これって普通のことです。

やっぱり自分が得意とする場所があるのが普通ですから。

でも、「私はYouTubeではフォロワーがたくさんいるのに、なぜSoundCloudでは全然人気が出ないんだ?」

とか

「私はInstagramではフォロワーがたくさんいるのに、なぜTwitterでは全然人気が出ないんだ?」

とか

「私はSpotifyではフォロワーがたくさんいるのに、なぜYouTubeでは人気が出ないんだ?」

とかやると疲弊します。

この世界はじゃんけんだと思ってください。

グーもチョキもパーも最強ではありません。

何かに強くなるということは何かに弱くなるということです。

逆に、何かに弱くなるということは何かに強くなるということです。

SNSをする時は心の平和を大切にしてください。

したがって、余計な考えが出るようだったら、SNSを正しく利用できていないということです。

あなたはそのままで大丈夫です。

背伸びした自分ではなく、そのままの自分を出していくようにしてください。

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[動画] SoundCloud/Spotifyキラー?ブロックチェーン型音楽配信プラットフォーム「Audius」の紹介。

今日はブロックチェーン型音楽配信プラットフォーム「Audius」を紹介していきます。

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SNSのリンクセクションにて複数のリンクを設定する方法

今日は、SNSで複数のリンクを設定する方法を説明します。

その方法とはlinktr.eeを使用する方法です。

例えば、私のlinktr.eeページを見てください。

https://linktr.ee/genxbeats

1つのページからストア、Spotify、Apple Music等への複数のページへのリンクを設定できます。

linktr.eeを使ってページを作成し、SoundCloud、Instagram、Twitterなどに表示するリンクとして使用すれば、ユーザーを一度に複数のリンクに誘導することができるというわけなのです。

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販売するビートをSpotifyに出すべきか?

販売するビートをSpotifyに出すべきかどうかについて解説します。

続きを読む 販売するビートをSpotifyに出すべきか?
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SoundCloudでマネタイズする方法

SoundCloudでマネタイズする方法、

複数あるけれど、

私がここでおすすめする方法は

Routenoteを使うこと。

RoutenoteはSpotifyとはApple Musicとかに音楽配信ができるアグリゲーターの一つなんだけど、

音楽を配信するストアを決めるとき、Manage StoresのページでSoundCloudにチェックマークを入れ、初期設定さえ済ませば、

SoundCloudでマネタイジングを開始できる。

Routenoteの場合は音楽配信を無料で始められるからおすすめ。