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Ableton Live 11.1にした。M1使えるみたい。

Ableton Live 11.1にしました。

M1に対応したみたいですね。

自分のMacはIntelなんですがね。

今回はUniversal版をインストールしておきました。

なぜかWavesのプラグインのVST3の表示が消えてしまったから、以下のページの手順を踏んだら直った。

https://www.waves.com/support/how-to-find-your-plugins-in-ableton-live

カスタムフォルダの設定をApplications/WAVESにしただけなんだけどね。

あとはReasons StudioがM1に対応してくれて(現在はRosetta使えと書いてあります:https://help.reasonstudios.com/hc/en-us/articles/360017437959-Apple-M1-chip-compatibility-statement-updated-Dec-15-2020-

M2が出た頃にMacの乗り換えを検討しますかね。

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Macアプリの手動更新がめんどくさすぎる。

iPhoneの更新って自動に来るし、

最近はWordPressのプラグインもテーマも自動更新をオンにしておけば自動で更新されるから、自動でやってくれることに慣れてしまったらしい。

おかげでMacアプリの手動更新がめんどくさくてしょうがない。

今回は久々にAbleton Live, FL Studio, Reason, Korg Gadget, Waves Central, Vocaloid, Logic(サウンドライブラリの更新)等のアプリを手動で更新確認してアップデートしたけれど、これはマジでなんとかして欲しい。

Native Accessとか開いたら、更新とか来てそうだから、開くのさえ嫌だ。

また、Dolby Atmos Rendererのトライアルが終了したから、削除するのが面倒くさくて、App Cleanerで何とかした。

まぁ、今回でわかったことがいくつかある。

それは、Macアプリの多くがApple Siliconに対応してきたみたい。これは良いことだ。

でも、これだけのDAWをメンテナンスするの大変だから、ちょっと使用するアプリを断捨離していこうかなと思う。

もう一つは、iLok使うアプリを使うのはやっぱりやめていこうかなと思う。iLokをキープするだけで辛いから。

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ビートメイキングの秘密兵器

最近はね、

MIDIキーボードに向かって指を動かそうと思ってもね、

癖で同じコードばっかり弾いたりして、全然面白い展開が思い浮かばない。

そういうパターンに陥ってる時に、現状打破をしてくれるプラグインを紹介します。

今日作ってアップしたビートにもこれ使いました。

それは何かというと、Klimperです。

Ableton Liveを起動して、MIDIトラックに楽器ロードして、

でKlimperを立ち上げるとね、

ボタンが出てきて、これらのボタンを押すことでコードが弾けちゃうんですよね。

だから、色々ボタンを組み合わせて、クリックし続けるわけです。

で、素晴らしい展開を見つけたら、それを弾いて、Ableton Live側でCaptureボタンをポチっと押すわけです。

ちなみにAbleton LiveのCapture機能ってこれね↓

MIDIノートを整えて、ドラム載せて、ベース載せると、

どん!

いつもと違うコードを使ったトラックの出来上がり。

とは言っても、自分の感性でKlimperからコードを選択しているわけだから、

やっぱり「自分っぽく」はなっちゃうんだけどね。

とにかく、現状打破するには素晴らしいツールだと思いますよ。

ぜひやってみてね。

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ReasonでBeat MapのMIDI情報をAbleton Liveに録音する方法

備忘録として残します。

役に立つビデオを見つけたので、ここに貼り付けますね。

05:14から06:15の間を見ましょう。
  1. Ableton LiveのMIDIトラックを作り、Reason Rack PluginのBeat Mapを開いてください。 MIDI OUTデバイスが信号をトラックに書き出す役目を果たします。

2. 別のMIDIトラックでReason Rackプラグインを開きます。この場合、KONGを開きます。

3. MIDI Fromの設定をBeat Mapが設定されているトラックに設定します。 その後、MIDI Fromの設定のすぐ下で、Reason Rack Pluginを選択します。次に、MonitorをINに設定します。

こうすることで、Beat MapのMIDIがKONGが設定されているMIDIトラックに流れていきます。

KONGで正しく再生されていることを確認したら、BEATMAPの設定を調整して、欲しいグルーヴで鳴っているかを確認します。

完了したら、アレンジモードで録音します。

最後に、MIDI FROMを元の設定に戻し、MonitorをAUTOに戻して終わりです。

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ドラムループは自分で組め!

ビートメイキング初期の頃、サウンドライブラリに付属しているドラムループを使って楽曲制作していた時期があった。

だからこそ言えることがあるんだけど、

「それはやめときな!」って話。

理由は簡単で、他の誰かと被る可能性があって、

そうなると、YouTubeのContent IDに引っかかる可能性があるから。

ビートメイキングをするときはContent IDに引っかからないように工夫すること!

だから、結論としてはドラムループは自分で組んだ方が良い。

Ableton LiveだったらDrum Rack、

Propellerhead ReasonだったらKong Drum DesignerやDrum Sequencerを駆使して自分で作ろう。

それだけでもContent IDに引っかかりにくくなる。

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ビート売るならパラアウトにすると良いよ

ビートを売るとき、WAVファイル一つで売るのもありだけど、

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曲にフェードアウトを入れるタイミング

アーティストにトラック提供をする際、トラックにフェードアウトを入れて欲しいとお願いされたことが何回もあります。しかし、ボーカルを追加する前にトラックにフェードアウトを先に入れてしまうと、ミックスが上手くいかなくなります。

フェードアウトを先に入れない理由

トラックにフェードアウトがあることで、マキシマイザーを差し込んでも音圧が綺麗に上がらなくなったり、全体にコンプレッサーをかけたりしたときに、フェードアウト部分が不自然に聞こえるようになります。

また、フェードアウトがトラックにあらかじめ組み込まれていると後から調整できなくなるので、マスタリングが大変になります。つまり、ボーカルを足した後、「トラックのフェードアウトのタイミングをもう少し遅らせれば良かった」と思ったとしても、あとから直すことができなくなるので、トラックのミックスダウンからやり直したりしなければならなくなります。とにかく面倒臭い作業が後からやってくるようになります。

破壊編集ではなく、非破壊編集をすることが大切

基本的にフェードアウトはハードコーディング(破壊編集)として入れると後から編集できなくなるので、スマートではありませんし、やりません。

フェードアウトはDAW側でVolumeのオートメーションを書き込んでいくと非破壊編集となり、後から簡単に編集ができるのでやり方としてはスマートなのです。ですから、フェードアウトをするときはオートメーションを使ってコントロールすることが大切です。例として、Ableton Liveの画面を使ってお見せします。

赤い囲いのところからFadeを選択すると、トラックにオレンジの線が表示されるようになります。

ここでオレンジの線をピーっと手前の方に伸ばしていくと、フェードアウトが追加され、それに合わせて波形の波の高さが変わります。

非破壊編集なので、オレンジの線の位置を変えると、フェードアウトが始まるポイントが自動的に変更され、それに合わせて波形の波の高さが変わるポイントが変わってくれるのです。

先にフェードアウトを入れてしまうと、このようなことができなくなるのです。意味が伝わりましたでしょうか?

まとめ

トラックにフェードアウトを入れるときは非破壊編集を用いること。そして、トラックにフェードアウトを入れるタイミングとしては「マスタリング時の最後の最後」ということを覚えておきましょう。

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語尾や音の後ろの部分にだけディレイをかける方法

ディレイを音全体にかけるのではなく、ボーカルであったら語尾にだけ、リード・サウンドだったら音の後ろの部分にだけディレイをかけたいときってありませんか?

今回はそのやり方について解説していきます。

語尾や音の後ろの部分にだけディレイをかける手順

やり方はずばり、Automation(オートメーション)という機能を使ってエフェクトのかけ具合を変えるという方法です。今回はAbleton Liveを使って解説していきます。

1. FeedbackのAutomationを書き込んだ状態を表示させています。いまカーソルが合っている部分ではFeedbackは47%、ディレイ音のVolumeは-15dBという設定になっているので、大してディレイ音は聞こえていません。

2. いまカーソルが合っている部分のちょっと手前からFeedbackが100%になるように設定しました(オレンジの線が一気に上に上がっている)。ですからオレンジの線が上にいる間はディレイがすごく効くようになります。

3. 同時にディレイ音のVolumeのAutomationを以下のように設定しました。つまり、ディレイが効くようになるタイミングと同じタイミングでディレイ音のVolumeも一気に上がるように設定しました。そしてVolumeは徐々に減衰していくように設定しました。

するとこういう音になります。18秒から25秒の間にリードサウンドのディレイが良く聞こえます。ヒップホップでよく使われる手法ですね。DAWの場合はAutomationを書き込んでいくだけで簡単にディレイのかけ具合を調整できるのです。

以上、ディレイを語尾や音の後ろの部分にだけ強調する方法でした。

トラックをフルで聞きたい場合は以下で聞けます。

https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/250943483&color=ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false