カウンターパーティ・リスク

取引相手が債務不履行に陥ったり、デフォルトを起こすことで取引が完結しないリスクのこと。英語ではCounterparty Riskと言います。

カウンターパーティ・リスクの例として、2014年にMt.Goxという仮想通貨取引所がユーザーのビットコインを預かったまま突然蒸発してしまったという事件が挙げられます。結局、Mt.Goxに預けたビットコインのほとんどは戻ってくることはありませんでした。これは本質的に第三者に仮想通貨を預けてはいけないことを示唆する大きな事件となりました。このことから、仮想通貨の世界ではカウンターパーティ・リスクが伴うサービスは全て自己責任で利用する必要があります。

詳しくはカウンターパーティ・リスクの危険性で解説しています。

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